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(株)フォーカスシステムズ

973前日比-13(-1.32%)
権利確定月3月末日
単元株数100株
優待のポイント2017年3月末現在の株主様より株主優待制度として「フォーカスシステムズ・プレミアム優待倶楽部」を導入しました。毎年3月末に当社株式を200株以上保有する株主様に保有株式数に応じたポイントを贈呈いたします。
優待の種類

株主優待の内容

ポイント付与(1ポイント≒1円)

株主限定ウェブサイト「フォーカスシステムズ・プレミアム優待倶楽部」において、ポイントを食品、ワイン、電化製品、こだわり雑貨商品などに交換可能、また社会貢献活動への寄付も可能
200株以上1,500ポイント
300株以上2,000ポイント
400株以上3,500ポイント
500株以上4,000ポイント
600株以上5,000ポイント
700株以上7,000ポイント
900株以上8,000ポイント
2,000株以上10,000ポイント
3,000株以上15,000ポイント
10,000株以上20,000ポイント
※3月末現在の株主名簿に同一株主番号で記載された場合、ポイントの次年度繰越しが可能(最大2年間有効)
ポイント付与(1ポイント≒1円)

投資金額と配当金(優待内容の差)

投資金額

株価購入枚数投資金額
973円
200株194,600円
300株291,900円
400株389,200円
500株486,500円
  • ※投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。

優待と配当金

200株300株400株500株
優待(年間)株主限定ウェブサイトで商品などと交換可能なポイント
1,500ポイント
株主限定ウェブサイトで商品などと交換可能なポイント
2,000ポイント
株主限定ウェブサイトで商品などと交換可能なポイント
3,500ポイント
株主限定ウェブサイトで商品などと交換可能なポイント
4,000ポイント
配当金(年間)2,500円3,750円5,000円6,250円
  • ※1株当たり配当金:12.5円
    ※2017年3月期の配当予想をもとに試算したものです。

企業からのコメント

代表取締役社長 森 啓一
おかげさまで創業40周年を迎えました。
代表取締役社長
森 啓一
 2017年4月、フォーカスシステムズは設立40周年を迎えました。会社設立以来、独立系ソフトウェア開発企業として、社会性の高い分野のシステム構築、ソフトウェア開発に寄与し、信頼を重ねることで成長を実現してまいりました。1996年に株式店頭公開(現・東証JASDAQ上場)後、2015年5月に東京証券取引所市場第二部への市場変更に続き、2016年3月には、同市場第一部指定を果たしています。

3つの事業分野でトータルソリューションを提供

 当社は、公共関連、民間関連、セキュリティ機器関連の3つの分野で事業を展開しています。公共関連では、社会保険システムや航空管制システムなど社会を支える公共システム分野に数多くの実績を有するほか、公共システムでのプロジェクトの経験を通じて蓄積したノウハウを活かし、金融分野においても多岐にわたるシステムの提供を行っています。民間関連では、業務アプリケーション開発、通信制御、インフラ設計・構築、技術支援サポート、運用サポートなど、様々な企業のソフトウェア開発、システム構築、保守運用等を提供しています。セキュリティ機器関連では、インシデント発生時の調査やソリューション、フォレンジック製品やセキュリティ製品の販売にとどまらず、そのユーザー向けトレーニングを実施するなど多種多様なアプローチでビジネスにおけるセキュリティ対策を支援しています。
 健全なIT 社会の実現のため、当社は最先端のテクノロジーを取り入れながら、常に新しいソリューションの創造に努め、3つの事業分野でお客様にトータルソリューションを提供する“総合情報サービス企業”としてプレゼンスを高めてまいります。

フォーカスシステムズの強み

 当社は、長年培った信頼や卓越したノウハウを活かし、官公庁や金融機関という独自性の強いシステムを長年にわたって担当するとともに、民間企業に対しても、設計や製造など特定工程ではなく、初期の要件定義、設計から運用・アフターフォローまで一気通貫で担当できる領域に取り組んでまいりました。そのため、システム導入後の運用保守や、法改正等で発生する機能改善等において、他社には代えがたい役割を当社が担うこととなり、その基盤が当社の強みとなっています。事業を通じて一層の信頼を得ることで対応領域を広げ、業容の拡大を目指してまいります。

IoTやAIの分野にも拡大

 当社は、2015年7月に、Bluetooth®Smart規格に準拠した省電力、薄型センサーデバイスの業務用薄型Beacon『FCS1301』の発売を発表し、2017年3月には『FCS1301』をさらに小型化かつ防塵防水対応した既存機器のIoT化に適用可能な『timbe(ティムビー)』を開発しました。また、2016年6月より、洛和会ヘルスケアシステム、㈱UBIC (現・㈱FRONTEO)と共同で、医療事業分野に人工知能を用いるための研究を開始しました。この共同研究では、医療機関・組織の経営層の意思決定支援や、医療機関の経営や診療・診断支援、職員管理などに人工知能技術を用いた各種の実証研究を行い、医療現場における人工知能のより幅広い活用機会の実現を目指しております。

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企業説明

株式会社フォーカスシステムズは、1977年、独立系のソフトハウスとして創業し、公共、通信、情報セキュリティなどの社会性の高い分野のシステム構築、ソフトウェア開発を展開しています。コーポレートスローガンとして『テクノロジーに、ハートを込めて。』を掲げ、社会に貢献し続けることで、社会から信頼され、必要とされる会社となることを目指しています。

株主優待積極企業

  • (株)ソフトクリエイトホールディングス

    (株)ソフトクリエイトホールディングス
    株主様の日頃のご支援に対して感謝の気持ちを込めて、所有株式数に応じてQUOカードを年2回贈呈するとともに、長期保有優待制度を拡充しております。
  • (株)エディオン

    (株)エディオン
    100株以上ご所有の株主様に、保有株数に応じて、エディオングループでのお買い物にご利用いただけるご優待券を贈呈しております。
  • (株)ウチヤマホールディングス

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    株主様への感謝の意を込めて、また、当社グループの前身「内山米穀店」にちなんで、お米券を贈呈いたします。
  • 信金中央金庫

    信金中央金庫
    9月末現在の保有口数に応じて、優先出資者限定オリジナルグッズや全国の信用金庫のお取引先が取り扱う商品(グルメカタログ)の中からお好みのものを贈呈いたします。
  • 日清食品ホールディングス(株)

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    当社グループの製品詰合せやオリジナルグッズをご所有株式数に応じてお届けしています。「国連WFP」への寄付を選択することもできます。
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