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東証1部
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情報・通信
11/22リアルタイム株価

(株)フォーカスシステムズ

929前日比-8(-0.85%)
権利確定月3月末日
単元株数100株
優待のポイント株主優待制度として「フォーカスシステムズ・プレミアム優待倶楽部」を導入しました。毎年3月末に当社株式を200株以上保有する株主様に保有株式数に応じたポイントを贈呈いたします。
優待の種類

株主優待の内容

ポイント付与(1ポイント≒1円)

株主限定ウェブサイト「フォーカスシステムズ・プレミアム優待倶楽部」において、ポイントを食品、ワイン、電化製品、こだわり雑貨商品などに交換可能、また社会貢献活動への寄付も可能
200株以上1,500ポイント
300株以上2,000ポイント
400株以上3,500ポイント
500株以上4,000ポイント
600株以上5,000ポイント
700株以上7,000ポイント
900株以上8,000ポイント
2,000株以上10,000ポイント
3,000株以上15,000ポイント
10,000株以上20,000ポイント
※3月末現在の株主名簿に同一株主番号で記載された場合、ポイントの次年度繰越しが可能(最大2年間有効)
ポイント付与(1ポイント≒1円)

投資金額と配当金(優待内容の差)

投資金額

株価購入枚数投資金額
929円
200株185,800円
500株464,500円
2000株1,858,000円
--
  • ※投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。

優待と配当金

200株500株2,000株
優待(年間)ポイント
(1ポイント≒1円)
1,500ポイント
ポイント
(1ポイント≒1円)
4,000ポイント
ポイント
(1ポイント≒1円)
10,000ポイント
配当金(年間)2,500円6,250円25,000円
  • ※1株当たり配当金:12.5円
    ※2017年3月期の配当実績をもとにしています。

企業からのコメント

代表取締役社長 森 啓一
おかげさまで創業40周年を迎えました。
代表取締役社長
森 啓一
 2017年4月、フォーカスシステムズは設立40周年を迎えました。会社設立以来、独立系ソフトウェア開発企業として、社会性の高い分野のソフトウェア開発、インフラ構築、保守運用に寄与し、信頼を重ねることで成長を実現してまいりました。1996年に株式店頭公開(現・東証JASDAQ上場)後、2015年5月に東京証券取引所市場第二部への市場変更に続き、2016年3月には、同市場第一部指定を果たしました。

3つの事業分野でトータルソリューションを提供

 当社は、公共関連、民間関連、セキュリティ機器関連の3つの分野で事業を展開しています。公共関連では、社会を支える公共システム分野に数多くの実績を有するほか、金融分野においても多岐にわたるシステムの提供を行っています。民間関連では、様々な企業にソフトウェア開発、インフラ構築、保守運用等を提供しています。セキュリティ機器関連では、サイバーフォレンジックや電子透かしなどの多種多様なアプローチでビジネスにおけるセキュリティ対策を支援しています。
 当社は、長年培った信頼や卓越したノウハウを活かし、官公庁や金融機関という独自性の強いシステムを長きにわたって担当するとともに、民間企業に対しても、設計や製造など特定工程だけではなく、初期の要件定義、設計から運用・アフターフォローまで一気通貫で担当できる領域に取り組んでまいりました。そのため、システム導入後の運用保守や、法改正等で発生する機能改善等において、他社には代えがたい役割を当社が担うこととなり、その基盤が当社の強みとなっています。健全なIT社会の実現のため、常に新しいソリューションの創造に努め、3つの事業分野でお客様にトータルソリューションを提供する“総合情報サービス企業”としてプレゼンスを高めてまいります。

サイバー犯罪の証拠データ分析を高速処理

 2017年6月、当社は、サイバーフォレンジック(サイバー犯罪の証拠データの分析および鑑識)ソリューション「サイフォクラウド」の提供を、全国の警察機関等に向けて開始しました。サイバー犯罪の証拠データの分析や鑑識作業は、現状、データ処理に平均して約3日を要しますが、分散処理技術やパスワード解析技術をはじめとしたフォーカスシステムズのサイバーフォレンジックソリューションと、マイクロソフト社のクラウドプラットフォームAzureと連携させることで、その処理時間を約半日に短縮することを可能としました。今後のサイバー犯罪の検挙に大きく貢献することが期待されています。
サイバー犯罪の証拠データ分析を高速処理

当社サイバーフォレンジックセンター

画期的なARシステムの提供を開始

 当社は、AR(拡張現実)グラスと薄型Bluetoothセンサーデバイスのビーコン「FCS1301」を連携させたARシステムの提供を2017年6月に開始しました。ARグラスの内蔵センサーが「FCS1301」の発信する電波をキャッチすると、ARグラスに格納された動画が再生されるシステムで、例えば、作業現場の危険箇所に「FCS1301」を設置して、状況にあわせた動画が再生されることによって安全管理をサポートすることができます。危険察知からエンターテイメントまで幅広い用途での活用も可能です。

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株主優待をお得にゲットしよう

企業説明

株式会社フォーカスシステムズは、1977年、独立系ソフトウェア開発企業として設立され、公共、通信、情報セキュリティなどの社会性の高い分野のソフトウェア開発、インフラ構築、保守運用を展開しています。コーポレートスローガンとして『テクノロジーに、ハートを込めて。』を掲げ、社会に貢献し続けることで、社会から信頼され、必要とされる会社となることを目指しています。

株主優待積極企業

  • チムニー(株)

    チムニー(株)
    株主の皆様に、お食事ご優待券やお食事券、または優待品をご選択いただいております。決算期変更に伴い、2018年3月期より、9月末・3月末が割当基準日となります。
  • 信金中央金庫

    信金中央金庫
    9月末現在の保有口数に応じて、優先出資者限定オリジナルグッズや全国の信用金庫のお取引先が取り扱う商品(グルメカタログ)の中からお好みのものを贈呈いたします。
  • (株)西松屋チェーン

    (株)西松屋チェーン
    2020年2月20日現在の長期保有株主様への贈呈分より、通常の優待制度に加えて長期保有優遇制度を実施いたします。(2019年8月20日以前の基準日においては、通常の優待制度のみを実施いたします。)
  • ヒューリック(株)

    ヒューリック(株)
    12月末の株主名簿に記載されている300株以上保有の株主様に、3,000円相当のグルメカタログギフトからお好きな商品を1点、または「あしなが育英会」への寄付のいずれかをお選びいただいています。また、300株以上を3年以上継続保有の株主様は、同カタログギフトより2点(6,000円相当)をお選びいただけます。
  • 日清食品ホールディングス(株)

    日清食品ホールディングス(株)
    日清食品グループの製品詰合せ、さらにオリジナルグッズをご所有株式数に応じてお届けしています。なお、「国連WFP」への寄付を選択することも可能です。2017年度実施の株主優待から長期保有優遇制度を導入しました。
  • 株主優待積極企業一覧
大和インベスター・リレーションズ

株主優待の情報は
大和インベスター・リレーションズから
提供されています。