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東証1部
4025
化学
6/14リアルタイム株価

多木化学(株)

4,365前日比-15(-0.34%)
権利確定月12月末日
単元株数100株
優待のポイント日頃のご支援への感謝の気持ちを込めて、400株以上保有の株主様に、クオ・カード3,000円分、100株以上400株未満保有の株主様に、クオ・カード1,000円分を贈呈いたします。
優待の種類

株主優待の内容

クオ・カード

100株以上1,000円分
400株以上3,000円分
クオ・カード
※絵柄は変更となる場合があります。

投資金額と配当金(優待内容の差)

投資金額

株価購入枚数投資金額
4,365円
100株436,500円
200株873,000円
400株1,746,000円
--
  • ※投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。

優待と配当金

100株400株
優待(年間)1,000円分のクオ・カード3,000円分のクオ・カード
配当金(年間)4,000円16,000円
  • ※1株当たり配当金:40円
    ※2018年12月期の配当予想をもとにしています。
    ※予想配当金は株式分割に伴う修正を行っています。

企業からのコメント

代表取締役社長 多木 隆元
1世紀を超えて蓄積した化学技術で、時代のニーズに即した事業を展開します。
代表取締役社長
多木 隆元
 多木化学の歴史は1885年、わが国初の人造肥料の開発に成功したことに始まります。「農業が栄えれば、国力が高まる。農業発展には必ず肥料が必要になる」創業者・多木久米次郎の予見と失敗を恐れぬ精神が、脈々と続く企業活動の礎を築きました。
 1960年からは培った化学技術を工業用化学品事業へと展開。1988年にはショッピングセンター「グリーンプラザべふ」を開業、地域の活性化をめざし、さまざまな不動産事業を展開しています。その他にも、建材事業に進出したのをはじめ、石油供給事業や運輸事業など幅広い事業にグループ全体で取り組んでいます。
 多木化学グループは、企業の持続的発展と企業価値の向上を図るため、2018年度を初年度とする「中期経営計画2020」をスタートさせました。
 この「中期経営計画2020」では、下記の経営目標の達成をめざします。

「連結経営目標(最終年度 2020年度)」
売上高   364億円
経常利益  30億円
自己資本利益率(ROE) 7.0%以上

成長事業の基となる新製品の創出

1.電子材料の部品に利用される先端材料
 圧電体、光学結晶などの原料となる高純度五酸化タンタルを製造しています。スマートフォンなどモバイル機器の電子デバイスに利用され、高機能化に貢献しています。
成長事業の基となる新製品の創出

2.機能性ナノ材料(金属酸化物ゾル)
 金属酸化物ゾルは、1~100nmの微粒子が均一に分散したコロイド溶液です。当社独自の粒子制御技術により作成した酸化チタン、酸化ニオブ、酸化アルミニウムなどの各種金属酸化物ゾルは、その特性を利用し、各種触媒、電池材料、紫外線吸収材など様々な用途で使用されています。

第59回電池討論会に酸化ニオブゾルを出展

3.生分解性ポリマー(タキソーブ、タキラール)
 ポリ乳酸を代表とする生分解性ポリマーは、一定期間経過すると体内で水と二酸化炭素に分解されるため、人体への影響がなく、外科用インプラント材料、ドラッグデリバリーシステム(DDS)用担体等、様々な医療材料として使用されています。
 高純度・高品質な医療用生分解性ポリマーとして、国内シェア1位を目指しています。

4.魚うろこ由来コラーゲン
 独自の抽出技術により「魚のうろこ」から、「3重らせん構造のコラーゲン」を壊すことなく、取り出しました。
 化粧品原料(商品名:3重らせんコラーゲン)、再生医療用材料(商品名:セルキャンパス)としてご利用いただいております。
 新たにファイバー原料(商品名:ブルーコラーゲン)として高濃度のコラーゲン溶液をラインナップし、応用展開を推進しています。

5.バカマツタケの完全人工栽培
 極めて困難とされていたバカマツタケの完全人工栽培に成功しました。植物との共生が必須と考えられていたきのこが、季節を問わず栽培できる技術になります。
 安定栽培技術、供給体制の構築を進め、身近なきのことして食卓で楽しんでいただけることを目指しています。

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株主優待をお得にゲットしよう

企業説明

創業1885年、化学肥料のパイオニア。水処理凝集剤ポリ塩化アルミニウムのトップメーカー。メディカル、IT機器、自動車部材など、各分野の新素材にも進出し、地域密着型の不動産事業とともに、社会に貢献します。

株主優待積極企業

  • (株)ウチヤマホールディングス

    (株)ウチヤマホールディングス
    株主様への感謝の意を込めて、また、当社グループの前身「内山米穀店」にちなんで、お米券を贈呈いたします。
  • 日本製粉(株)

    日本製粉(株)
    3月末に500株以上ご所有の株主様に自社商品詰め合わせを贈呈するとともに、1年超継続保有の株主様には9月にも自社商品詰め合わせをお届けします。
  • (株)エディオン

    (株)エディオン
    100株以上ご所有の株主様に、保有株数に応じて、エディオングループでのお買い物にご利用いただけるご優待券を贈呈しております。
  • 京浜急行電鉄(株)

    京浜急行電鉄(株)
    2018年度から株主優待制度を拡充いたしました。従来は、グループ施設株主優待割引券は500株以上、電車・バス全線きっぷは1,500株以上ご所有の株主様に贈呈しておりましたが、100株以上ご所有の株主様全員にグループ施設株主優待割引券および電車・バス全線きっぷ(ただし、100株以上200株未満の株主様は年1回)を贈呈いたします。
  • (株)大和証券グループ本社

    (株)大和証券グループ本社
    毎年、3月末日、9月末日現在の株主様に「株主優待品カタログ」をお送りし、その中からお好みの品をお選びいただいております。
  • 株主優待積極企業一覧
大和インベスター・リレーションズ

株主優待の情報は
大和インベスター・リレーションズから
提供されています。