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東証1部
2874
卸売業
2/23リアルタイム株価

ヨコレイ

1,106前日比+22(+2.03%)
権利確定月9月末日
単元株数100株
優待のポイント株主の皆さまからのご支援に感謝の意を込め、また、ヨコレイグループの事業内容をご理解いただくため、毎年9月末の株主さまに、保有株式数に応じて、ヨコレイグループ取扱商品をお届けいたします。
優待の種類

株主優待の内容

1,000株以上ノルウェーサーモン詰合せ
3,000株以上北海道産のホタテ・いくらセット

投資金額と配当金(優待内容の差)

投資金額

株価購入枚数投資金額
1,106円
1000株1,106,000円
3000株3,318,000円
5000株5,530,000円
--
  • ※投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。

優待と配当金

1,000株3,000株5,000株
優待(年間)ノルウェーサーモン
詰合せ
北海道産のホタテ・
いくらセット
北海道産のホタテ・
いくらセット
配当金(年間)23,000円69,000円115,000円
  • ※1株当たり配当金:23円(うち、記念配当3円)
    ※2018年9月期の配当予想をもとにしています。

企業からのコメント

代表取締役社長 岩渕 文雄
安全・安心な食品の安定供給に貢献し、持続的な企業価値の向上を追求
代表取締役社長
岩渕 文雄
 ヨコレイは、1948年5月、横浜市中央卸売市場内において、冷凍水産物の輸出・国内販売を行う食品販売事業を開始しました。翌1949年4月には、同市場内に冷蔵倉庫を完成させて冷蔵倉庫事業を開始し、以来、この2つの事業が会社の両輪となって、事業の拡大を実現してまいりました。常に本業に徹し、「人」「もの」「地球」に優しい食品流通のエキスパートとして、安全・安心な食品の安定供給に貢献し、さらなる信頼の構築に努めています。

ヨコレイの事業展開の強み

 冷蔵倉庫事業は、当社収益の基幹的な事業であり、ハード面・ソフト面でそれぞれ独自の強みを有しています。ハード面では、当社は創業以来計画的な設備のスクラップ&ビルトを実施してきた為、常に最高水準の低温物流品質を維持しています。冷蔵倉庫の心臓部である冷凍機器には、オゾン層破壊・地球温暖化の一因となるフロンガスではなく、環境にやさしい自然冷媒を用いた冷凍機器の導入を計画的に進めており、すでに自然冷媒導入率は総収容能力の55%を超え、これは業界のトップ水準にあります。また、冷却については、空気の特性を利用した自然対流方式を導入し、お預かりした貨物をむらなく均一に、そして品質を劣化させず長期間保管が可能な方法を取り入れているのも特色です。こうした最新鋭の設備に加え、ソフト面の強みとして、当社では現場のオペレーションを正社員が行っています。正社員は貨物の知識や特性を熟知し、長年にわたり蓄積されてきたノウハウによって、高品質且つ効率的なオペレーション作業を実現しています。
ヨコレイの事業展開の強み

最新の設備を備えた物流センター

 食品販売事業は、国内22か所、海外4か所に拠点を展開しています。国内は買参権を持った産地型営業所と大都市に展開する消費地型営業がバランスよく連携しながら営業活動を実施しています。海外は窓口になるグループ子会社 アライアンスシーフーズ㈱が、グローバルな調達・販売ネットワークを駆使して安定的な利益を生み出しています。昨今、乱獲や気候・海流の変化等により水産事業の将来における持続可能性が懸念されています。そこで当社グループは、生産から加工、販売までを担う垂直統合型の事業展開を目指して2016年、ノルウェーにおけるトラウトサーモン養殖事業に進出しました。現在、同国の高品質なトラウトサーモンを世界中に提供しています。また、昨年にはマレーシアのエビ養殖事業にも参入するなど、成長投資を海外案件にも積極的に振り向けています。
 養殖事業は魚食文化がワールドワイドに浸透し、水産資源の争奪が現在以上に厳しくなる中、資源の持続的な供給を可能にさせる取組みとして、今後大きく成長が期待される分野と言われています。

ノルウェーでのトラウトサーモン養殖事業

「質と量の成長」を目指す中期経営計画を推進

 当社は現在、2020年9月期までの3ヵ年計画として、第六次中期経営計画「Growing Value 2020」に取り組んでいます。
「質と量の成長」を目指す中期経営計画を推進

 計画最終年度の連結業績は、売上高1,800億円、営業利益・経常利益85億円、親会社株主に帰属する当期純利益53億円の達成を目指してまいります。

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企業説明

横浜冷凍株式会社(ヨコレイ)は、業界トップクラスの収容能力を誇る冷蔵倉庫事業と、水産品・畜産品・農産品などの加工・販売を手掛ける食品販売事業を2本柱に事業を展開しています。冷蔵倉庫事業では国内44拠点、海外5拠点、食品販売事業では国内22拠点、海外4拠点を有し、食品流通のエキスパートとして、安全・安心な食品の安定供給に貢献しています。

株主優待積極企業

  • 京浜急行電鉄(株)

    京浜急行電鉄(株)
    ご所有株式数500株以上の株主様にグループ施設株主優待割引券を贈呈いたします。さらに、ご所有株式数1,500株以上の株主様には優待乗車証等も贈呈いたします。
  • (株)大和証券グループ本社

    (株)大和証券グループ本社
    毎年、3月末日、9月末日現在の株主様に「株主優待品カタログ」をお送りし、その中からお好みの品をお選びいただいております。
  • (株)ヤマザワ

    (株)ヤマザワ
    2月末日現在の株主様にヤマザワ買物優待券または全国共通ギフトカードを、8月末日現在の株主様に山形産特別栽培米「つや姫」またはヤマザワ買物優待券をお贈りいたします。
  • (株)FJネクスト

    (株)FJネクスト
    100株以上ご保有の株主様に優待商品を贈呈するとともに、1,000株以上保有されている株主様には、当社グループ温泉旅館利用券を贈呈しています。さらに、2017年3月末の株主様より長期保有株主様を対象とした優待制度を開始しています。
  • テクマトリックス(株)

    テクマトリックス(株)
    500株以上ご所有の株主様を対象に、保有株式数に応じてご希望のギフトを贈呈しています。ギフトに代えて、寄付をお選びいただくことも可能です。
  • 株主優待積極企業一覧
大和インベスター・リレーションズ

株主優待の情報は
大和インベスター・リレーションズから
提供されています。