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株価予想 掲載終了のお知らせ

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【買い】タカラレーベン(8897)調整一巡感から株価は切り返し、好業績を背景とした見直し買いに期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:40%(46勝68敗) パフォーマンス:-169.8 2
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月27日

    始値(389円)→終値(390円)

    【買い】タカラレーベン(8897)調整一巡感から株価は切り返し、好業績を背景とした見直し買いに期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    3月27日(金)8時20分みんなの株式
調整一巡感から株価は切り返し、好業績を背景とした見直し買いに期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:不動産
時価総額:454億円
PER:5.09倍
PBR:1.11倍

 首都圏で新築分譲マンションの企画開発・販売を主軸としながら不動産賃貸、管理、さらに発電事業や介護事業などを行っている。発電事業では太陽光発電に注力、遊休地等にソーラーパネルを敷き詰めてメガソーラー発電を行い、「タカラレーベン・インフラ投資法人」(東証REIT:9281)を設立し2016年に新規上場を果たしている。2018年にはオフィスや住宅、ホテルなども投資対象とする「タカラレーベン不動産投資法人」(東証REIT:3492)を上場させている。

 業績面においては1/27に第3Q決算を発表し、売上高は前期比30.4%増収、経常利益は同216.7%増益着地。新築分譲マンション事業、戸建分譲事業ともに好調に推移したことが収益をけん引して大幅な伸びとなった。通期計画達成へのハードルは決して低くは無いが、契約状況は通期1950戸に対する進捗率が91.8%に達している。また、発電事業においても稼働済みの9施設売却が進んで同事業は前期比122.8%増収と貢献したことも大きいとみられる。

 株価は足元で3/17に安値306円まで売り込まれる場面があったが、株価調整を完了して切り返す動きとなっている。昨年のブラックストーン・グループがTOBを仕掛けたユニゾHD(東証1部:3258)が急速な値戻しで高値圏に浮上したことや、東証REIT指数の戻りも力強いことから不動産業に対する再評価の流れも追い風になるとみられる。

最終更新:3月27日(金)8時20分

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