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NYコラム(13日)ダウ平均は前日の上昇分を帳消しか⁈-新型肺炎患者が急増

加藤裕一
加藤裕一 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
グローバルマーケットのトレードエッジを徹底分析
1998年に米通信社BLOOMBERG社に入社。主にテレビ部門で日米のマーケット・リポートを約11年間にわたり担当。その後、英金融情報ベンダーADVFN東京支局編集長や東京MXTV「WORLD MARKETZ」のメインMCなどを歴任。
  • コラム [株式]

    NYコラム(13日)ダウ平均は前日の上昇分を帳消しか⁈-新型肺炎患者が急増

    2月13日(木)21時29分みんなの株式
▶︎NY株式市場(13日)ダウ平均は売り優勢でスタートへ-2万9300ドル割れか
13日のアメリカ株式市場でダウ平均は上昇一服となりそうだ。

中国で発生した新型肺炎の感染者数と死者数が13日に急増した。

新たな感染者数は1万5152人、死者数は254人増加となった。

中国政府サイドは、12日から臨床診断ベースでの判断で感染が疑われる患者を含める統計方法に修正した結果だという。

新型肺炎患者の急増を受けてアジア株では、上海総合指数が8日ぶりに反落した。前日に過去最高値を更新した独・DAX指数も軟調だ。

13日のダウ平均は、寄り付きから売り優勢の展開で、12日の上昇分(275ドル)をほぼ帳消しにする形で取引が始まるだろう。

12日にはダウ平均やナスダック指数が過去最高値を更新した直後とあって、一旦手仕舞い売りが出やすい投資環境だ。

時間外の取引では、米国10年債利回りが1.6%割れで3カ月物米財務省短期証券との逆イールドが再び復活している。

ゴールドが買われる一方WTIは売り優勢で、リスク・オフに傾きかけている。『新型肺炎離れの相場付き』は許されなそうだ。

引き続き、新型肺炎の拡大ペースを慎重に見極める必要はある。

中国政府サイドが統計数値をコントロールできることは想像に難くない。

13日は、1万人規模での急増をまずは織り込むファースト・リアクションが出たあと、明日14日に発表される感染者数の規模感を確認することになる。

13日のダウ平均は、2万9300ドルの節目を割り込んで売り一巡後に下値に抵抗感が醸成されるか確認したい。

サポート・ラインとして2万9000ドル近辺に走っている20日移動平均線(2万9006ドル)や25日移動平均線(2万8990ドル)が待ち構えている。

最終更新:2月13日(木)21時29分

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