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【買い】日本フイルコン(5942)半導体関連としての出遅れ修正期待から仕込み場を迎える◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:46%(57勝65敗) パフォーマンス:-10.0 3
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想中
  • 日本株 予想期間2月3日~2月28日

    始値(533円)→現在値(481円)

    【買い】日本フイルコン(5942)半導体関連としての出遅れ修正期待から仕込み場を迎える◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    1月31日(金)17時50分みんなの株式
半導体関連としての出遅れ修正期待から仕込み場を迎える
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:金属製品
時価総額:118億円
PER:14.44倍
PBR: 0.57倍

 産業用機能フィルター事業を主軸としながら電子部材、フォトマスク事業などを手がけており、王子HDグループ系で製紙用ワイヤー(抄紙網)でシェアを握っている。工場生産ライン自動化が進んでいる中、自動車や食品加工の分野にコンベアベルトを供給、電子部材分野では金属エッチング、フイルムエッチングの加工技術を活かして半導体、高周波デバイス向け製品の製造・販売を行う。

 業績面においては直近1/9に本決算を発表、前期実績は減収減益で着地した一方で今期は増収増益の回復を見込んでいる。半導体やプリント基板、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)等の製造におけるフォトマスク製品分野が業績回復の原動力になってくることが見込まれ、その他産業においても紙製品分野では衛生紙、不織布など生産増加が見込まれる分野でも収益貢献が期待される。

 株価は上記決算発表を機に大きく買われる場面があり上値を605円まで伸ばしたが、利益確定売りから短期的な調整を強いられる動きとなっている。モメンタムが低下した一方で株価水準としては仕込みやすいところにまで調整したことから、バリュエーション重視で仕込んでおくのが良さそうだ。足元では新型ウイルス対策としてマスク関連銘柄が賑わっているが、環境汚染から断続的にウイルス対策が必要になるようだと実質的な恩恵を受けることにもなろう。

最終更新:1月31日(金)17時50分

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