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【売り】三井住友フィナンシャルグループ(8316)上値の重い展開はまだ継続か=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:48%(191勝206敗) パフォーマンス:-47.6
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間2月3日~2月28日

    始値(3,825円)→終値(3,484円)

    【売り】三井住友フィナンシャルグループ(8316)上値の重い展開はまだ継続か=フェアトレード西村剛

    2月1日(土)23時50分みんなの株式
■注目銘柄:【売り】三井住友フィナンシャルグループ(8316)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
1月30日に第3四半期決算を発表。リテール事業で投信や債券の販売が伸び悩んだことなどから減収減益となっている。金利低下などで厳しい状況が続くことに加え、地合いも悪くなっており、もうしばらく様子見をしたいと考える。

■テクニカル分析
昨年12月に4145円をつけた後は下落が続いており、75日移動平均線を下抜けている。業績にも不透明感が残っており、もうしばらく様子見をしたいと判断した。

■事業概要
傘下に三井住友銀、SMBC日興証券等。収益力は大手銀行グループで首位級。時価総額約53,334 億円。PER約8倍 PBR約0倍

■足もとの業績
直近発表の2020年3月期第3四半期決算では、経常収益4兆215億47百万円(前年同期比-8.4%)、経常利益8118億29百万円(同-12.8%)となっている。

■システムトレード分析
システムトレードの検証では、同社株の2月の勝率が33.3%(5勝10敗)となっており、2月は株価が下がりやすい傾向が見られる。今の時期に同社株の購入を検討している方はあらかじめ注意しておく必要があるだろう。

最終更新:2月1日(土)23時50分

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