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【コラム:米中「第1段階」通商合意に署名後のマーケットの動きに違和感】

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:48%(82勝88敗) パフォーマンス:+137.2
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フィデリア株式会社、代表取締役兼投資助言者。当人も個人投資家上がりの投資家であり、個人投資家好みの銘柄を選択可能。銘柄の材料性とテクニカルを意識した的中率の高い銘柄選択が人気。短期から長期銘柄まで幅広い視野の銘柄をチョイスし、お届け致します。
  • コラム [株式]

    【コラム:米中「第1段階」通商合意に署名後のマーケットの動きに違和感】

    1月16日(木)5時38分みんなの株式
【コラム:米中「第1段階」通商合意に署名後のマーケットの動きに違和感】
米中「第1段階」通商合意に署名 中国は農産品など輸入拡大と、

知財保護の最も好材料が出た割に米ドルは売られ、米ダウも思いのほか上昇していない。


日経平均もこれだけの好材料が連発する中、24000円の壁を明確に突破できない。


答えは、このコラムの内容にあるような気がする。


<米金融当局の政策、リスク資産の上昇あおる-ダラス連銀総裁>

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-15/Q45SRPDWX2PT01?srnd=cojp-v2


要点としては、米ドルを刷りまくり株価の上昇での資産増やしに伴い、ドルを刷りまくる事に対してのリスクが認識されていない事である。


あくまで基軸通貨ドルの発行は無限に理論上できるが、発行した通貨は債権として米政府の負債となる。


しかも、唯でさえ対外債務比率が危険水域に入ってるドルを無尽蔵に刷って株価を上げた所で、


それ以上のドルを発行すれば将来のリスク要因が大きくなるだけの事である。




通常であれば、最もネックとなっていた米中貿易摩擦の合意で大きく盛り上がる米国市場は短期的に上がるも、

値を下げてきており、ドルは下落、ユーロ高、米国債買いのリスクオフに資金が流れている。

更に、商品先物市場は、リスクオフが顕著に出ており、ゴールド(金)、最もリスクオフ時に急騰するシルバー(銀)の上昇。

その他、商品先物市場の下落/暴落が目立つ。

通常なら、ここから盛り上がる好材料を揃って出してるのに関わらず、逆の動きをしている指数に違和感を覚えざるを得ない。



<米中、「第1段階」通商合意に署名 中国は農産品など輸入拡大>

https://jp.reuters.com/article/us-china-trade-deal-idJPKBN1ZE2KG?feedType=RSS&feedName=worldNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed:+reuters/JPWorldNews+(News+/+JP+/+World+News)


<米中「第1段階合意」に署名 中国は輸入拡大や知財保護>

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54444070W0A110C2000000/?n_cid=BMSR3P001_202001160305




このような背景から、日経平均の24000円の壁は非常に厚いモノと想定される。

今週の日経レンジ上限での好材料に反応せずに、好材料出尽くしの売りが出る可能性も高くなってきている。


長年の経験から違和感が出た時に、相場は大きく動く為、日経平均/米ダウなどの急落に少し注意をしたい局面である。


もちろん、コラムに書いているブレグジットが背景にあると予想される。

最終更新:1月31日(金)0時03分

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