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【買い】パーク24(4666)

堀篤
堀篤 勝率:62%(15勝9敗) パフォーマンス:+14.3
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間1月14日~1月17日

    始値(2,597円)→終値(2,689円)

    【買い】パーク24(4666

    1月14日(火)8時47分みんなの株式
成長性をより評価される可能性
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
 パーク24は、時間貸し駐車場「タイムズ」を運営する。
昨年12月に発表した2019年10月期決算では、増収ではありながら、わずかに営業減益となったが、今期見通し(2020年10月期)では4.9%増収、19.6%営業増益の見通しとなっている。この内容は、株式市場には、従来の想定よりもポジティブな印象を与えており、見直し買いが期待される。
今期、増益を見込む主要因の一つは、カーシェア事業だ。ドイツダイムラー社会長のツェッチェ氏が提唱した、「CASE」と言われるキーワードは、自動車業界を大きく変革させるとして株式市場でも注目されているが、この中の「S」はシェアード、つまり自動車の所有から共有へ、という変革だ。この分野で、パーク24は国内のリーディングカンパニーだと言える。
2019年10月期、カーシェア事業の業績は、売上348億円(前期比∔18.2%)、営業利益70億円(前期比+39.0%)となり、連結業績に大きく貢献した。さらに今期は、同事業の売上を415億円(18.9%増収)、営業利益を104億円(47.4%増益)と見込んでおり、この数値が達成できれば、同社は自動車社会の変革をリードする1社として、成長性をより評価されるだろう。

 株価は、昨年の決算発表後に2774円まで上昇し、その後すぐに2547円まで調整したが、現在25日移動平均線上で下落が止まっている。もし25日線を突破して下落した場合でも、75日線が支持線となることが考えられ、下値メドは2570円程度と思われる。まずは前回高値2774円を抜き、3000円を目指す相場の端緒としたい。

最終更新:1月14日(火)8時47分

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