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2019年の総括と2020年に求められる姿勢とは

中原圭介
中原圭介 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
経済・金融の大きな流れを重視する実務家
経営アドバイザー・経済アナリスト・研究機構研究員。大手企業・金融機関への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に努めている。「もっとも予測が当たる経済アナリスト」として評価が高く、ファンも多い。
  • コラム [株式]

    2019年の総括と2020年に求められる姿勢とは

    12月30日(月)16時12分みんなの株式
2019年を振り返ると、6月の見通し変更が転換点だった
2019年の相場を振り返ってみると、6月の見通しの変更が転換点だったと思います。

6月初めの段階の見通しでは、FRBが予防的な利下げを行うと予想し、その結果として米国株が高値を更新、日本株(日経平均)も2万3000円を回復すると修正しました。その理由というのは、1998年の予防的な利下げとその後の相場展開に酷似するだろうと直感したからでした。

2020年の注目すべきポイントは、米中摩擦の今後の動向はもちろんのこと、新たな懸念材料として米欧摩擦がどこまで拡大するのかということです。フランスのデジタル課税を発火点として、2020年の1月にもフランスやイタリアに対する米国の報復が始まるかもしれません。

2020年のマーケットにおける不透明要因は、2019年よりも増幅するかもしれず、そういった意味では、2020年はいっそうの臨機応変さが求められるだろうと考えております。株価が再び大幅な下落に見舞われた時、FRBが利下げで対応するか否かも関心が向かうところとなるでしょう。

最終更新:12月30日(月)16時21分

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