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【買い】ツクルバ(2978)不動産テックへ集まる熱視線、成長期待が高いだけにシコリ解消がカギ◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:48%(63勝66敗) パフォーマンス:+135.7 2
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想中
  • 日本株 予想期間1月6日~1月31日

    始値(1,627円)→現在値(1,676円)

    【買い】ツクルバ(2978)不動産テックへ集まる熱視線、成長期待が高いだけにシコリ解消がカギ◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    12月27日(金)16時20分みんなの株式
不動産テックへ集まる熱視線、成長期待が高いだけにシコリ解消がカギ
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:不動産業
時価総額:147億円
PER:281.78倍
PBR: 9.63倍

 ITを活用したリノベーション・中古住宅流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を運営し、その他にはシェアードワークプレイス事業としてシェアオフィスを展開する。
 企業の組織の在り方や労働者の働き方が多様化する中で、共創のワーキングコミュニティの場を提供。『Facility Design』顧客には上場企業から新進気鋭のベンチャー企業まで様々で、会員制ワークプレイス『co-ba』は全国に拠点展開しネットワーク化している。

 業績面は上場間もない前期はようやく利益黒字を確保した模様で、今期は売上高で40%増収を見込んでいる。12/13発表の第1Q決算では開示されている売上高21.22億円に対して4.53億円を計上し進捗率は21.3%となった。利益面においては、当面の間は事業規模拡大のために機動的な投資を行うことを前提に黒字継続を目標としているようだ。

 株価は不安定ながらも上場から5か月が経過するところで、依然として公開価格の2050円を下回ってはいるもののある程度下値を固める動きとみられる。シコリ玉の解消にはまだ時間を要する可能性を考慮しながらも、今月には上場から半年が経過して日柄の調整期間を終えてくるとみられることから徐々に強気に転じていきたい局面と言える。12/16には中古マンションのリノベーションで実績を有するスター・マイカの子会社と業務提携を結んだことを発表しており、シナジーが見込めそうなことから翌日の株価は反発している。

(12/27現在)

1/15追記 本日12月の高値を超えている。上昇トレンド入りか。

最終更新:1月15日(水)13時34分

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