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株価予想 掲載終了のお知らせ

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【買い】トリニティ工業(6382)業績好調から水準訂正進む、株価バリュエーションではなお割安感◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:44%(57勝70敗) パフォーマンス:+5.5
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間1月6日~1月31日

    始値(919円)→終値(932円)

    【買い】トリニティ工業(6382)業績好調から水準訂正進む、株価バリュエーションではなお割安感◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    12月27日(金)16時18分みんなの株式
業績好調から水準訂正進む、株価バリュエーションではなお割安感
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:機械
時価総額:172億円
PER:8.62倍
PBR:0.66倍

 塗装設備大手で塗装プラントおよびシステム、産業機械の設計から製作、施工まで一貫して行う。自動車部品部門ではトヨタグループ向けが主力で、海外拠点を含めるほかにダイハツ工業、SUBARU、日野自動車などとも取引がある。産業機械では熱処理炉やオイラー、複合材の製品化に用いられるオートクレーブなどを開発し、航空宇宙産業などにも繋がる。

 業績面は10/30に中間決算を発表し、売上高は前期比10.1%増、利益面はそれぞれ2倍以上を計上、前期の落ち込みから劇的なV字回復を遂げた。特に製造業の不振が目立った夏場の7-9月期が前々期と比較しても大きくのびており、今期がいかに好調か窺える内容と言える。

 株価は上記決算発表後からサプライズ好感で上放れの動きとなり、800~900円のレンジに水準を切り上げていたが、足元でこれをさらにブレイクしてきた。押し目待ちに押し目なしの展開で結局は更なる上値余地拡大に期待して順張りが妥当か。さらにレンジを切り上げて900円までを下値と見ながら目先は上値を試す動きとなりそうだ。

(12/27現在)

1/15追記 本日大台乗せ。2年前の1200円を上抜けられるか注目。

最終更新:1月15日(水)13時41分

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