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【買い】佐鳥電機(7420)半導体市況の回復で戻り足を強めるバリュー株、高い配当利回りも魅力◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:48%(63勝66敗) パフォーマンス:+140.0
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間12月16日~12月20日

    始値(957円)→終値(931円)

    【買い】佐鳥電機(7420)半導体市況の回復で戻り足を強めるバリュー株、高い配当利回りも魅力◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    12月13日(金)18時16分みんなの株式
半導体市況の回復で戻り足を強めるバリュー株 、高い配当利回りも魅力
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:卸売業
時価総額:170億円
PER:24.02倍
PBR: 0.52倍

 ルネサスエレクトロニクス製の半導体製品を中心に電子部材を取り扱う商社で、クラウド・IoT関連のオリジナル製品のソリューションなども提供。モジュールやシステムの受託開発なども行っており、ソリューション領域もワイヤレスからセンサーによる可視化、ビッグデータ解析からAI活用の工場IoTなど幅広い。

 業績面は10/11に6-8月期の第1Q決算を発表し、売上高は前期比40.6%減収、最終は赤字転落と厳しい内容となったが、その後の株価推移はバリュエーション見直し機運の高まりから戻り足を強める展開となっている。とくに半導体製造装置用制御機器などの減速が響いたとみられる一方、足元では回復に向かうとの期待が高まっている。

 株価は上記の決算発表後に200日移動平均線を突破し、その後は上下に振れながらも回復基調を辿っている。とくに海外展開で半導体製造の中心に位置づけられる台湾向けに強みを持っており、半導体市況の回復がそのまま業績に直結しやすいとみられることから、下期以降の挽回に対して期待感も高まりやすいと思われる。

最終更新:12月15日(日)0時43分

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