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【買い】リケンテクノス(4220)25日線突破で強気転換、住友電工を追いかけて年初来高値更新に期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:50%(67勝66敗) パフォーマンス:+183.1
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間12月9日~12月13日

    始値(531円)→終値(535円)

    【買い】リケンテクノス(4220)25日線突破で強気転換、住友電工を追いかけて年初来高値更新に期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    12月6日(金)15時41分みんなの株式
25日線突破で強気転換、住友電工を追いかけて年初来高値更新に期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:化学
時価総額:344億円
PER:9.27倍
PBR:0.67倍

 塩化ビニル樹脂コンパウンドの最大手で、フイルム事業や食品包材事業などにも強みを持つ。車用機能部品を強化しており、ウィンドウ向けのフイルムや各種の内装・外装品のほかEV自動車用の充電ケーブルなども製造している。

 業績面は10月末に中間決算を発表、海外市況の低迷など逆風による利益圧迫の要因はあったものの、国内での高付加価値製品の数量増などが効いて内需でカバー。中間期は売上高前年同期比4.8%増収、営業利益同1.8%増益で、四半期ベースでも前年同期比で2ケタ増益として1Qの落ち込みをカバーした。期初計画に対しては若干の未達、下期に期待がかかる一方で同社は毎度ながら計画を強めに作る傾向があることにも留意しておきたい。

 株価は現状PER9倍台、PBR0.6倍台と割安な水準に位置しているが、自動車用のワイヤーハーネスなど電線事業が足元で復調と評価された住友電工に追従して業績回復の期待感が高いとみる。同社は自動車に搭載される電線、特に細径で被覆厚みが薄肉の電線の被覆用材料として好適な、熱可塑性樹脂組成物の特許を有して提供している。

最終更新:12月6日(金)15時41分

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