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【検証】米国祝日や半ドンを挟んで仕掛けないほうが良いのか

大内崇
大内崇 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
統計と資金管理を重視する個別株システムトレーダー
ゲームソフトやビデオカメラの開発をしていたソフトウェアエンジニア。現在、株システムトレードソフト「イザナミ」の開発の傍らセミナー講師もこなすリアルトレーダー。統計と資金管理重視で、高勝率は狙わずに勝ち敗けを繰り返しながらトータルプラスを狙います!
  • コラム [株式]

    【検証】米国祝日や半ドンを挟んで仕掛けないほうが良いのか

    12月1日(日)21時38分みんなの株式
米国市場には全休以外にも半ドンがある!
米国が11/28は感謝祭でお休みでした。日本は平日でしたのですが、日本株売買のシェアは外国人投資家の割合が約6~7割と言われる現代ではなかなか影響がありそうです。
さらに11/29は短縮取引日となり、外国人投資家さんも連休気分だったかと思います。

さてこの米国市場の祝日や短縮取引日、これは挟まないように避けてトレードしたほうがいいのか悪いのか気になったので調べてみました。
結論:長い目で見ればあんまり気にしなくても良し!
米国市場の営業日カレンダーについてはマネックス証券を参考に直近2年分(2018-2019)をデータとして集めました。
→https://mst.monex.co.jp/mst/servlet/ITS/ucu/UsCalendarGST

検証するベースの取引ルール①は
「終値が15日移動平均線-10%以下という急落したら翌日成行買い、1日保有してよく営業日に手仕舞い」というシンプル設定。

比較対象の売買ルール②として①のルールに翌営業日が米国休日もしくは短縮取引日だったら仕掛けない、という条件を追加、

比較対象の売買ルール③として①のルールに翌営業日が米国休日もしくは短縮取引日だったら仕掛ける、という②とは逆の条件を追加して検証してみました。

検証期間も直近2年分(2018-2019)です。

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取引回数:11589回
勝率:51.33%
平均利益:3.35%
平均損失:3.26%
期待値:0.14%
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取引回数:11002回
勝率:50.85%
平均利益:3.37%
平均損失:3.30%
期待値:0.09%
--------------------------

取引回数:587回
勝率:60.48%
平均利益:3.12%
平均損失:2.19%
期待値:1.02%
--------------------------

数字だけ見れば③の米国休みを挟んで取引したほうが良さそう!と見えますが、直近2年ですし取引回数も少ないのでそれほど突出して良いという数字には見えません。

長い目でみれば、あまり米国休みがある/なしに細かい気を使う必要はなさそうです!

最終更新:12月1日(日)21時38分

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