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【買い】6232:自律制御システム研究所

伊東聡
伊東聡 勝率:35%(15勝27敗) パフォーマンス:-96.4
場立ち上がりの元ベテラン株式ディーラー
現物株の株式ディーラーとして数々の武勇伝を持つ腰の据わった元ディーラー。
現在は(株)G&Dアドヴァイザーズにて、投資アドヴァイザーとして助言やコラム配信を行う。
予想終了
  • 日本株 予想期間12月2日~12月6日

    始値(3,060円)→終値(2,973円)

    【買い】6232:自律制御システム研究所

    11月29日(金)18時01分みんなの株式
マザーズ好機、国策に売り無し。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社を取り巻く産業用ドローン関連事業にいては、技術の進展とともに様々な産業での利活用が広がってきている。

特に、同社が注力するインフラ点検、物流・郵便、防災・災害支援分野を中心に、現状業務の効率化や無人化は各産業において喫緊の課題となっており、企業によるこれらの技術に関する投資が拡大している。

また、近年は台風などによる被災が毎年のように甚大になっており、状況の早期調査や復旧に向けた物流インフラの一時的支援など、防災・災害支援分野のニーズも高まっている。

物流分野では、ANAホールディングスとの福岡市や五島列島での離島間無人物流の実証を行うなど、国内初の実証に取り組み、利用拡大に向け取り組みを加速させた。

既存顧客、新規顧客ともにドローンの活用に向けた実証を中心とした概念検証・特注開発等の大型案件を獲得し、2020年3月期通期における年間予算に対する案件状況については順調に推移している。

さらに、東南アジアを中心とした海外への事業展開では、現地での実証体制構築を推し進め、複数の顧客先での実証実験を成功させている。

また米国オートモダリティ社に対する出資を行い、両社の技術を取り入れることで、非GPS環境下における自律飛行の更なる高度化を実現し、より難易度が高いとされる案件の獲得を目指していくとしている。

加えて、両社が互いに得意とする日米におけるマーケティングにおいても相互連携を強めていく予定としており、以上のことから同社の今後の成長への期待は大きい。

株価は3000円を割れたところで下値は固まったと見ており、下落した分を取り戻す展開になることに期待を持ちたい。

最終更新:11月29日(金)18時01分

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