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【買い】日本コンクリート工業(5269)決算で悪材料は出尽くし、今後は見直し期待で買いに転ずる場面◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:52%(71勝63敗) パフォーマンス:+176.6
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
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  • 日本株 予想期間12月2日~12月30日

    始値(271円)→現在値(296円)

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    【買い】日本コンクリート工業(5269)決算で悪材料は出尽くし、今後は見直し期待で買いに転ずる場面◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    11月29日(金)17時26分みんなの株式
決算で悪材料は出尽くし、今後は見直し期待で買いに転ずる場面
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:ガラス・土石
時価総額:155億円
PER:37.88倍
PBR: 0.41倍

 グループ企業を含めポール(電柱)では高シェアを誇るトップ企業。他にパイル(基礎工事)やトンネル内で使用されるセグメント(トンネル内外壁ブロック)などコンクリート製品では日本のメジャー企業。

 業績面は関東地区での工事一巡を西日本でカバーし微増収を確保したが、工場設備更新で基礎事業が大幅減益。コンクリート二次製品では固定通信や電力向けのポールが弱く、土木製品では主力のトンネル向けRCセグメント製品が一巡感から事業収益は大幅に悪化し、連結での営業利益は赤字に転落。

 株価は台風15号で千葉県での災害や、10月の台風19号による被害で、コンクリート関連銘柄の物色や業績の上方修正が相次いだ。この流れに乗った同株も200円台半ばの株価から11月に338円まで急上昇。しかし災害特需の恩恵がほぼなく、11月14日に発表された中間決算は不採算案件も加わり2Qで赤字幅が拡大と通期業績の大幅下方修正から、株価は260円割れまで急落。ここからは一旦悪材料出尽くしであることや、2Qからの収益改善からむしろ強気に転ずるべき局面にあるとみる。

最終更新:11月29日(金)17時40分

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