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【買い】第一工業製薬(4461)夏場の落ち込みから株価急反転、年初来高値更新で上昇加速に期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:48%(62勝67敗) パフォーマンス:+126.7
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間12月2日~12月6日

    始値(3,730円)→終値(3,960円)

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    【買い】第一工業製薬(4461)夏場の落ち込みから株価急反転、年初来高値更新で上昇加速に期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    11月29日(金)17時13分みんなの株式
夏場の落ち込みから株価急反転、 年初来高値更新で上昇加速に期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:化学
時価総額:398億円
PER:14.04倍
PBR: 1.21倍

 工業用薬剤の最大手であり、幅広い産業に対応した多様な製品ラインナップがあり、素材提供だけでなくカスタム品の製造技術に強みを持つ。多用途の界面活性剤を主軸としながら、凝集剤などにも強みを持ち、直近では粘着性に優れたハイドロゲル開発特許も取得。また、グループ会社のバイオコクーン研究所において栄養価の高い「カイコ冬虫夏草」といった健康機能食も開発。

 業績面は中間期において売上高は期初計画を若干下回った程度だが、利益面は機能材料の光硬化樹脂用材料の増産にかかるコスト増などが響いて未達となった。しかし、光硬化樹脂用材料は半導体や液晶のレジスト材料や光ファイバーなどのコーティング剤としても用いられる成長分野であり、売上に大きく寄与しているIT・電子用途だけに、利益を圧迫しても致し方ないと言えよう。主力の界面活性剤が低迷を脱することに期待したい。

 株価は夏場の落ち込みから急回復して11/8に高値3955円をつけたが、足元では25日移動平均線付近まで調整している。上記の光硬化樹脂用材料の引き合いが増えて急遽増産体制に踏み切ったことを鑑みると、下期以降も高稼働が予想され、業績寄与が顕著になってくることだろう。

12/6追記 本日、現時点で前日比約8%と大幅上昇。某紙の「霞工場に専用プラント、5G関連材料を生産」報道に触発されたか。

最終更新:12月8日(日)14時41分

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