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【買い】イーグル工業(6486)技術競争力から多方面で活躍、自動車・半導体業界の復調でバリュエーション見直しの動き◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:52%(71勝63敗) パフォーマンス:+177.4
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間11月18日~11月22日

    始値(1,144円)→終値(1,098円)

    この予想!自信あり

    【買い】イーグル工業(6486)技術競争力から多方面で活躍、自動車・半導体業界の復調でバリュエーション見直しの動き◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    11月15日(金)17時12分みんなの株式
技術競争力から多方面で活躍、自動車・半導体業界の復調でバリュエーション見直しの動き
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:機械
時価総額:568億円
PER:10.38倍
PBR: 0.70倍

 自動車、建機、船舶、一般工業、半導体と幅広い分野まで手掛ける金属製メカニカルシールのメジャー企業であり、NOK系列。先進技術が求められる宇宙分野において、ロケット用のターボポンプシールや国際宇宙ステーション向け製品、航空機用エンジン向けシール等にも強みを持つ。

 業績面において、売上高は増収基調を続け2018年3月期は過去最高を記録。営業利益段階では2015年3月期の過去最高をピークとして右下がりの展開が続いている。非接触で微妙なクリアランスが要求されるメカニカルシールの製造は非常に難しく、パーツごとの擦り合わせが重要。需要が高まる局面では生産性を維持するのが至難の業とも言える。
 しかし2019年3月期中から米中通商問題により需要が変化し、今期中間期では主力の自動車・建機事業、一般産業向けの減益と半導体事業が赤字に転落した。このため業績予想を下方修正するに至ったが、一旦悪材料は出尽くしとなりそうだ。

 株価は調整期を抜け出して緩やかな回復基調を辿っており、来期は自動車での2020年新モデルによる効果や半導体事業の業績改善、船舶事業での新船・アフターパーツの継続増加が予想される。また、業績は今中間期をボトムとして回復するだろうとみる。11/12の下方修正発表後に株価は上昇しており、今後はPBR1.0倍方向にバリュエーションレンジは向かうだろうと思われる。

最終更新:11月15日(金)17時12分

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