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【買い】日清食品ホールディングス(2897)年初来高値更新、上値の軽い展開はまだ継続か=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:51%(181勝169敗) パフォーマンス:+22.5 4
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間11月11日~11月15日

    始値(8,500円)→終値(8,350円)

    この予想!自信あり

    【買い】日清食品ホールディングス(2897)年初来高値更新、上値の軽い展開はまだ継続か=フェアトレード西村剛

    11月9日(土)7時23分みんなの株式
■注目銘柄:【買い】日清食品ホールディングス(2897)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
11月7日に第2四半期決算を発表。主力製品が好調で増収となっているが、物流費の上昇や関西工場稼働に伴う減価償却費の増加などで減益となっている。値上効果などが徐々に出ており、今期は増収増益を見込んでいる。

■テクニカル分析
決算発表を受け11月8日は一時年初来高値8710円をつけたが、RSI(9日)は66.3%と過熱感はほぼ無くなっている。また、直近の同社株は強い上昇トレンドを形成しており、もうしばらく上値の軽い展開が継続すると判断した。

■事業概要
カップ麺などの製造を手掛ける。時価総額約9000億円。PER約34倍 PBR約3倍

■足もとの業績
直近発表の2020年3月期第2四半期決算では、売上収益2213億61百万円(前年同期比+3.1%)、営業利益197億21百万円(同-12.5%)、四半期利益134億69百万円(同-11.1%)となっている。

■システムトレード分析
システムトレードの検証では、同社株の11月3週の勝率が78.9%(15勝4敗)となっており、11月3週は株価が上がりやすい傾向が見られる。11月3週の投資銘柄として注目しておきたい。

最終更新:11月9日(土)7時23分

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