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【買い】平河ヒューテック(5821)業績回復の期待感とともに200日移動平均線突破にも期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:52%(70勝64敗) パフォーマンス:+168.2
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間11月1日~11月29日

    始値(1,184円)→終値(1,354円)

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    【買い】平河ヒューテック(5821)業績回復の期待感とともに200日移動平均線突破にも期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    10月31日(木)18時31分みんなの株式
業績回復の期待感とともに200日移動平均線突破にも期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:非鉄金属
時価総額:209億円
PER:9.64倍
PBR:0.67倍

 電線・ケーブル等をはじめ放送機器等を手がけるメーカーで、ケーブル押出技術を用いて高速伝送ケーブルや高速大容量通信に対応した光多重伝送を実現する機器、システム等を開発している。高性能な医療用チューブ等も展開しており、材料の内製化なども進める。また、北米・中国・タイといった海外でも拠点を設けている。

 業績面においては7月末の第1Qは半導体向けや車載向けのケーブル需要が落ち込んだことにより電線・加工品事業は売上高・利益ともに2ケタ減、一方で4K・8K衛星放送に対応した放送機器や医療用特殊チューブといった電子・医療部品事業は増収となり利益は大きく伸長した。中間決算を11/1に予定しているが、ここでは電線・加工品事業の業績回復がみられるかが焦点となる。

 株価は上記の第1Q決算発表をふまえて大きく売り込まれたが、足元では8月の直近安値から徐々に回復へと向かっている。今年2月に高値1719円をつけて以降の下落トレンドをようやく脱してきたところだが、ここから上昇転換できるか否かは中間期の実績にかかってきそうだ。

最終更新:10月31日(木)18時32分

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