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【買い】日本カーバイド(4064)決算前の下方修正はポジティブ材料、高値保ち合いから上放れに期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:49%(65勝66敗) パフォーマンス:+82.9
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
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  • 日本株 予想期間11月1日~11月29日

    始値(1,460円)→現在値(1,527円)

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    【買い】日本カーバイド(4064)決算前の下方修正はポジティブ材料、高値保ち合いから上放れに期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    10月31日(木)18時31分みんなの株式
決算前の下方修正はポジティブ材料、高値保ち合いから上放れに期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:化学
時価総額:120億円
PER:7.06倍
PBR:0.50倍

 電子・機能製品を中心にフィルム・シート、建材関連事業、エンジニアリングなど多面展開する化学品メーカーであり、半導体用の金型クリーニング材ではトップシェアを誇る。電子素材のセラミック基板は業界最薄の0.03mmのアルミナ基板を開発し、チップ抵抗器用としてこちらもトップシェアを誇る。

 業績面においては直近10/29に通期計画の下方修正を発表、中間決算を11/8に予定する。市況悪化による売上高減少で40億円の下振れだが、米中貿易問題、英国のEU離脱問題など不透明感がある状況下を考えれば落ち込み幅は小さく、むしろポジティブに捉えても良いだろう。中間期以降は減産影響による原価高を解消し、利益率の改善に期待したいところ。

 株価は10/23に化学の業界紙で空中ディスプレイ用リフレクターの量産体制を年内メドで実現する可能性を報じられたことを機に下値もみ合いから急伸し、一気呵成に200日移動平均線を上抜けた。その後も高値圏でのもみ合いを続けており、中間決算発表でアク抜けすれば一段高する可能性は高いとみる。

最終更新:10月31日(木)18時32分

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