ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】日清食品ホールディングス(2897)国内外で主力商品が好調、上昇の流れはまだ継続か!?=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:51%(178勝169敗) パフォーマンス:+20.1
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間11月1日~11月29日

    始値(8,210円)→終値(8,200円)

    この予想!自信あり

    【買い】日清食品ホールディングス(2897)国内外で主力商品が好調、上昇の流れはまだ継続か!?=フェアトレード西村剛

    10月31日(木)22時45分みんなの株式
■注目銘柄:【買い】日清食品ホールディングス(2897)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
直近発表の第1四半期決算では、物流費や原材料費の増加によって減益となっているが、主力のカップ麺類が好調で売上を伸ばしている。また、海外での売上も堅調に推移しており、増収を達成している。これを受け同社株は上昇に転じており、10月30日には年初来高値8380円をつけた。

■テクニカル分析
直近は上昇が続いており、昨年つけた高値8470円を狙える水準での推移が続いている。RSI(9日)も53.9%と過熱感はなく、もうしばらく上昇基調が継続する判断した。

■事業概要
時価総額約9000億円。PER約33倍 PBR約3倍

■足もとの業績
直近発表の2020年3月期第1四半期決算では、売上収益1058億94百万円(前年同期比+2.4%)、営業利益86億27百万円(同-32.8%)、純利益58億0百万円(同-29.9%)となっている。

■システムトレード分析
システムトレードの検証では、同社株の11月の勝率が87.5%(14勝2敗)となっており、11月は株価が上がりやすい傾向が見られる。11月の投資銘柄として注目しておきたい。

最終更新:10月31日(木)22時45分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ