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株価はまだ上がる?10月28日版

藤村哲也
藤村哲也 勝率:60%(41勝27敗) パフォーマンス:+46.0 2
株による財産形成を誰でも可能に!
ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
予想終了
  • 日経平均 予想期間10月28日

    株価はまだ上がる?10月28日版

    10月26日(土)2時10分みんなの株式
銘柄入れ替えが必要
追記分

ニューヨークダウは152ドル高の26958ドルで週末は引け、日経平均は22867円と小じっかり。引き続き堅調に推移。銘柄入れ替えが成功の鍵を握る局面か?
===
10月25日(金)の日経平均は22799円と49円高で引けました。

10月16日以降、5営業日連続で22500円前後で推移していましたが上値を追ってきています。

10月28日(月)の動きはどうでしょうか?

日経平均先物は22800円台と引き続き堅実に推移しています。

10月28日月曜日も、引き続き、保有銘柄による格差が広がっていく局面と言えましょう。

今のうちに保有銘柄の見直しをして銘柄入れ替えしておかれることがお薦め

その時々の銘柄格差が大きいからこそ、銘柄入れ替えが最重要です。

期間が変わると、活躍する銘柄は変わりますし、その対象期間によって、上がる銘柄、下がる銘柄、動かない銘柄、が出てくることが株の難しさであります。

同じ銘柄でも、ある一定期間ではとても上昇したけど、違うある一定期間では大きく下げてしまう、など銘柄の動きは変わっていきます。

ここに株の難しさがありますし、初心者がつまずきやすいポイントです。

このことは時期が違えば、同じ銘柄でも別の商品と考えた方がよいということと同じです。

例えば、

A銘柄のA期間は1000円から800円に下がり、B期間は500円から600円に上がるとしましょう。

一方、B銘柄のA期間は800円から1000円に上がり、B期間は600円から500円に下げたとしましょう。

ここで一番よい選択は、A期間はB銘柄で売り買いし、B期間はA銘柄で売り買いすることです。

そうすると、非常によい成果が得られます。

A銘柄はA期間ではよくない銘柄ですが、B期間ではよい銘柄に変化します。

逆にB銘柄はA期間ではよい銘柄ですが、B期間ではよくない銘柄に変化します。

だからこそ、期間に応じて銘柄を変更していく銘柄入れ替えが株で成功させていくのに最も重要となります。

しかし、これは非常に難しいのも事実です。

A銘柄の売り判断とB銘柄の買い判断を同時に行わなければならず、高度な判断力が必要となるからです。

単なる買い判断よりも数倍難しくなります。

特に初心者の方には、ハードルが高く感じられるかもしれません。

だからこそ、弊社では、コース毎に管理して、適時、コース毎に銘柄の入れ替えをサポートしています。

では、そもそも、A銘柄もB銘柄も時期によって、よい銘柄になったり悪い銘柄になったり、カメレオンのように変化していくのは何故でしょうか?

色んな理由がありますが、一番大きいのは、企業そのものが、日々変化していく存在だからです。

取引先の状況が変化すれば変化しますし、画期的な商品を販売すれば変わりますし、円高や突発性の国情不安、雇用情勢、資本政策など色んなことの変化で、企業そのものが大きく変化していきます。

同じところに留まってはいないのが企業そのものです。

時期によって、変わっていくのが当たり前なのです。

これがテレビや自動車など価値が変化しない商品と決定的に違うところです。

価値は変化していくのが株で、だからこそ、変化に応じた銘柄の入れ替えが非常に重要になっていきます。

銘柄の入れ替えこそパフォーマンスの決め手になっていきますし、どんな相場にも対応しながら資産が増やせるかどうかの鍵になっていくのです。

最終更新:10月28日(月)17時34分

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