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【売り】インタートレード(3747)は売りで注目。

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:50%(194勝187敗) パフォーマンス:+217.2
材料とテクニカルを融合した高的中率の銘柄を提案!
フィデリア株式会社、代表取締役兼投資助言者。当人も個人投資家上がりの投資家であり、個人投資家好みの銘柄を選択可能。銘柄の材料性とテクニカルを意識した的中率の高い銘柄選択が人気。短期から長期銘柄まで幅広い視野の銘柄をチョイスし、お届け致します。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月23日

    始値(919円)→終値(879円)

    【売り】インタートレード(3747)は売りで注目。

    10月23日(水)6時44分みんなの株式
時価総額100万越えで、達成感
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
インタートレード(3747)は売りで注目としたい。

同社は証券フロントシステム開発会社。証券会社向け業務パッケージシステム(ディーリング・トレーディングシステム)の提供、証券業務システムの受託開発、クォンツ関連・市況情報配信・FXシステムの開発などを手掛けている。

8月14日に決算発表。全く芳しくない状況であるが、15日朝、暗号資産関連事業を展開する子会社のデジタルアセットマーケッツ(東京都中央区)が三井物産(8031)からの出資を受け入れることになったと発表し、買い材料視された。

さらに、金融機関向けにトータルソリューションの導入、LINE証券向けのシステム納入などの好材料が連発しており、材料視されている。

現状は時価総額100万越えで、達成感がある状態で売られやすい環境と考える。

週足で見ると、上値は抑えられており、1409円の高値をつけたあとは下落方向。先週は下ひげを引いて陰線ではあるがほぼ十字線に近い。

日足では先週金曜日は大陽線を引いたものの、チャート的には戻りは売りの場面で、下降トレンドが継続する可能性が高いと見る。先日月曜日は上髭つけて始値と終わり値がほぼ変わらずで、上値は重たいと見る。

トレンドは下向き継続と考え、上がりすぎ銘柄の反動安狙いで、戻りは売り注目。

最終更新:10月23日(水)6時52分

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