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【売り】イオン(8267)利益確定の局面か=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:51%(166勝159敗) パフォーマンス:+10.8 4
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月21日~10月25日

    始値(2,168.5円)→終値(2,198.5円)

    【売り】イオン(8267)利益確定の局面か=フェアトレード西村剛

    10月18日(金)19時05分みんなの株式
■注目銘柄:【売り】イオン(8267)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
10月9日に第2四半期決算を発表。天候不順だった7月に販売が伸び悩んだことや子会社の不正会計の修正額を計上した影響で減益となっている。一方でドラッグストア事業や金融事業が順調で、これを受け同社株は大幅に上昇し、10月16日には2257円をつけたが、過熱感が強くなっている。

■テクニカル分析
10月16日に2257円をつけた後は、調整が続いているが、RSI(9日)が77.0%と未だ過熱感が強く、この水準での買いは控えたいと判断した。

■事業概要
小売大手。時価総額約1兆9000億円。PER約74倍 PBR約2倍

■足もとの業績
直近発表の2020年2月期第2四半期決算では、営業収益4兆2902億15百万円(前年同期比+0.6%)、営業利益863億26百万円(同-3.9%)、純利益37億91百万円(同-64.1%)となっている。

■システムトレード分析
システムトレードの検証では、同社株の10月4週の勝率が26.3%(5勝14敗)となっており、10月4週は株価が下がりやすい傾向が見られる。今の時期に同社株を購入検討している方は、あらかじめ注意しておく必要があるだろう。

最終更新:10月18日(金)19時05分

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