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【買い】テセック(6337)半導体製造に欠かせない検査装置は世界首位級、時価総額小さく火が付けば急騰も◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:50%(66勝66敗) パフォーマンス:+82.8 2
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月21日~10月25日

    始値(1,059円)→終値(1,209円)

    【買い】テセック(6337)半導体製造に欠かせない検査装置は世界首位級、時価総額小さく火が付けば急騰も◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    10月18日(金)18時26分みんなの株式
半導体製造に欠かせない検査装置は世界首位級、時価総額小さく火が付けば急騰も
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:機械
時価総額:60億円
PER:11.74倍
PBR: 0.57倍

 半導体用ハンドラ(選別装置)の大手で、個別半導体用テスター(検査装置)では世界首位級を誇る。ハンドラとは組立完了した半導体デバイスを設定された測定環境下で自動的にテスターに供給し、その結果に基づいて自動分類収納する装置。

 業績面においては米テキサス・インスツルメンツの中国工場向けハンドラ出荷が急減したことが響き、前期の受注が落ち込んだことから第1Q決算は大幅減収、利益面は赤字転落と非常に厳しい実績であったと言わざるを得ない。半導体製造装置市場は縮小から徐々に持ち直し傾向にあり、次回決算で受注高の回復がみられるかが焦点となる。

 株価は前期の決算発表以降で低迷が続くが足元ではようやく需給の整理がついてきたとみられる動き。次回の決算では業績底入れが確認できるかどうかが焦点となり、本格的な株価回復は来年に持ち越しとなるだろう。しかし、目先は先に戻りを試す格好となりそうで買い逃してしまう前に仕込んでおきたい株の一つである。

10/23 今週に入り大幅上昇。本日は7月の高値1170円も上抜けている。次なる目途は4月の1363円だろう。

最終更新:10月23日(水)12時52分

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