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本日は「ポンド小休止」…? - となれば、ドル円は「さらに膠着」…!?

武市佳史
武市佳史 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
初心者には分かり易く上級者も納得のFXアナリスト
株式会社マネーパートナーズ チーフアナリスト。日本におけるFXの草創期より業務に従事。現在は週刊為替コラム「武市のなぜなにFX」の執筆やWebセミナー講師を務めるのみならず、日経CNBCを始めとする数々のメディアに出演・寄稿中。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間10月19日

    本日は「ポンド小休止」…? - となれば、ドル円は「さらに膠着」…!?

    10月18日(金)10時22分みんなの株式
◆ポンドに幾分引っ張られたが、膠着は変わらず…
※ご注意:予想期間は10月19日と表示されていますが、本日(10月18日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


“ポンド乱高下”を尻目に、またしてもドル円は「蚊帳の外」…。
ポンドの急騰・急落に引っ張られる格好で“変動幅(日中レンジ)”は前日より拡大したものの、それでも“108.460-108.935円”と小幅に留まりました。

「英-EU間にてBrexit協定案が合意」されたことで、マーケットテーマは「英議会での承認」に移った印象があります。
9月初の「政府Brexit方針に反対」から派生する離党騒ぎの影響で、与党・保守党は現在「過半数割れ」となっています。
そうした中で閣外協力関係にある民主統一党(DUP)が「現在案は支持できない」と表明していますので、まだまだ予断を許さないところがあります。
しかし採決されるのは“明日(19日)”ですので、本日に関しては「小康状態を保つ」と見るのが自然です。
そうなるとポンドに引っ張られる可能性が低下したドル円は、「さらに膠着」と見るのが妥当ということになります。

この問題に片が付けば、再びテーマは「米中通商協議の行方」「FOMCへの思惑」に移行する可能性は高いと考えます。
しかしそれまでは「方向感は定まらない」「膠着は続く」と見ておく必要がありそうです。
ただし「堅調推移は続く」と見る基本姿勢は、全く変わっていませんが…。
◆ドル円 抵抗・支持ライン
上値5:109.315(8/1高値、ピボットハイブレイクアウト)
上値4:109.152(ピボット2ndレジスタンス)
上値3:109.070(200日移動平均線、大台)
上値2:108.935(10/17高値、ピボット1stレジスタンス)
上値1:108.754(10/17高値後の61.8%戻し)
前営業日終値:108.635
下値1:108.553(+2σ)
下値2:108.421(週足・一目均衡表基準線、月足・一目均衡表転換線、+1σ、10/17安値、ピボット1stサポート)
下値3:108.154(10/15安値、ピボット2ndサポート)
下値4:108.034(10/14安値、10/3~10/17の38.2%押し、大台)
下値5:107.943(ピボットローブレイクアウト)

最終更新:10月18日(金)10時22分

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