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【買い】積水化学(4204)次回の決算発表を控える中で動意含み、テーマ物色の資金動向にも注目か◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:52%(71勝63敗) パフォーマンス:+176.6
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月15日

    始値(1,751円)→終値(1,748円)

    この予想!自信あり

    【買い】積水化学(4204)次回の決算発表を控える中で動意含み、テーマ物色の資金動向にも注目か◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    10月15日(火)8時22分みんなの株式
次回の決算発表を控える中で動意含み、テーマ物色の資金動向にも注目か
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:化学
時価総額:8318億円
PER:12.01倍
PBR: 1.31倍

 住宅、環境・ライフライン、高機能樹脂が3本柱でその他メディカル事業やフィルム型リチウムイオン電池や太陽電池の開発も行う。業容拡大を図っている液晶や自動車のエレクトロニクス分野においてはスマホ向けの需要減退が打撃。

 業績面においては第1Q実績で前年比増収減益と若干の落ち込みがみられたが、強みをもつ住宅事業は好調で高機能樹脂製品の落ち込みをカバー。消費増税前の受注獲得も好影響か。次回の中間決算発表を10/30に控え、エレクトロニクス分野における業績底入れに注目。

 株価は上記の決算発表後に年初来安値を更新する場面もみられたが、米中貿易問題の下振れをある程度織り込んだ後に反発。足元では200日移動平均線を回復して底堅い推移がみられる。週末に東日本を襲ったスーパー台風19号において無電柱化関連の銘柄に関心が向かいやすいことも鑑みれば、地下の電線共同溝に必要となる配管資材を手掛けている側面にも目を向けておきたい。

最終更新:10月15日(火)8時22分

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