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【買い】マルマエ(6264)年末商戦に向けて需要拡大期待、株価は徐々に出直り鮮明に◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:50%(66勝66敗) パフォーマンス:+82.8 2
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月15日~10月18日

    始値(967円)→終値(989円)

    この予想!自信あり

    【買い】マルマエ(6264)年末商戦に向けて需要拡大期待、株価は徐々に出直り鮮明に◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    10月11日(金)16時08分みんなの株式
年末商戦に向けて需要拡大期待、株価は徐々に出直り鮮明に
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:機械
時価総額:128億円
PER:38.93倍
PBR: 2.47倍

 液晶、半導体、太陽電池製造装置向けの精密部品加工の事業を手掛けており、高精度の大型加工品に強みを持つ。主要な半導体関連の設備投資需要は市場が想定していた悪化状況と比較して着実に改善に向かいつつあり、米中関係改善も期待される。

 業績面では10/10に決算発表を行い、前期は売上高▲12.4%、営業利益は▲59.9%の大幅減益実績となったが、今期見通しは売上高21.9%増、営業利益は31.3%増と回復を見込む。2018年8月期の実績には及ばないものの、業績底入れを確認して今後の受注回復に注目したいところ。

今期の月次受注残高の推移が示すように昨年後半からの落ち込みを反映して減収減益見通しである。今期は従来の計画比でも業績回復が遅れているとみられるが、足元では改善傾向が先行していた半導体分野に次いでFPD分野も徐々に回復。

 株価は半導体分野に続いてFPD分野における受注がようやく回復軌道に乗ってきたところを好感して戻り歩調となっている。先週末は決算発表後の出尽くし売りで一時大きく売られる場面がみられたものの、押し目買い意欲も強く長い下ヒゲが示現。今週は仕切り直しから上値を伸ばす動きに期待したいところ。

最終更新:10月11日(金)16時11分

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