ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】日本電子(6951)売り方の踏み上げ続き高値更新、新たに思惑資金の流入も上昇を加速させる◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:48%(61勝65敗) パフォーマンス:-27.8
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月7日~10月11日

    始値(2,570円)→終値(2,594円)

    この予想!自信あり

    【買い】日本電子(6951)売り方の踏み上げ続き高値更新、新たに思惑資金の流入も上昇を加速させる◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    10月4日(金)15時45分みんなの株式
売り方の踏み上げ続き高値更新、新たに思惑資金の流入も上昇を加速させる
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:電気機器
時価総額:1251億円
PER:25.77倍
PBR: 2.97倍

 電子顕微鏡の世界最大手で、分析機器・半導体関連・医療機器等も手がける。ニコンが筆頭株主で共同開発も行う。創業70周年を迎え、展開する領域でのより一層のプレゼンス向上を誓う。

 業績面においては8/9に第1Q決算を発表、例年どおり赤字計上でのスタートとなったが主力事業の理科学・計測機器事業が落ち込んだ。売上総利益自体は原価低減により増益確保したが、販管費増および為替差損計上も相まって赤字幅を拡大させての着地となった模様。
 また、今期は新中計『Triangle Plan 2022』に基づいた出足を占う事業年度でもあり、成長分野であるコアテクノロジー分野での事業拡大にも期待がかかる。

 株価は先週に再び年初来高値を更新し、第1Q決算の下振れとは別に空売り勢の踏み上げが株価上昇の原動力となっている。なお、直近における信用倍率は0.19倍と非常に需給が引き締まった状況とみられる。また、同社の透過電子顕微鏡が新材料「マルチフェロイック物質」の開発につながったとしてノーベル賞発表の関連銘柄としての思惑資金の流入にもつながってきそうだ。

最終更新:10月4日(金)15時45分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

この銘柄の他の予想

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ