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【売り】インタートレード(3747)は売りで注目。

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:51%(194勝183敗) パフォーマンス:+245.2
材料とテクニカルを融合した高的中率の銘柄を提案!
フィデリア株式会社、代表取締役兼投資助言者。当人も個人投資家上がりの投資家であり、個人投資家好みの銘柄を選択可能。銘柄の材料性とテクニカルを意識した的中率の高い銘柄選択が人気。短期から長期銘柄まで幅広い視野の銘柄をチョイスし、お届け致します。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月1日~10月31日

    始値(1,009円)→終値(690円)

    【売り】インタートレード(3747)は売りで注目。

    10月1日(火)5時15分みんなの株式
時価総額100万越えで、達成感
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
インタートレード(3747)は売りで注目としたい。

同社は証券フロントシステム開発会社。証券会社向け業務パッケージシステム(ディーリング・トレーディングシステム)の提供、証券業務システムの受託開発、クォンツ関連・市況情報配信・FXシステムの開発などを手掛けている。

8月14日に決算発表。全く芳しくない状況であるが、15日朝、暗号資産関連事業を展開する子会社のデジタルアセットマーケッツ(東京都中央区)が三井物産(8031)からの出資を受け入れることになったと発表し、買い材料視された。

さらに、金融機関向けにトータルソリューションの導入、LINE証券向けのシステム納入などの好材料が連発しており、材料視されている。

現状は時価総額100万越えで、達成感がある状態で売られやすい環境と考える。

先週は上髭陽線。先々週は大きく上髭つけての陽線で、高値警戒の兆しあり。出来高が細ってきており、これ以上あげるには相当なパワーが必要な状況であると考える。

日足で見て十字線、陰線連続、と売りサインがでており、チャートで考えても、短期7倍になった株価で考えても、継続して調整が必要な場面だと考えて、売り注目としたい。

最終更新:10月1日(火)5時15分

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