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【買い】オリックス(8591)ボックス下限で推移、押し目買いのタイミングか=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:49%(160勝162敗) パフォーマンス:+5.5
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月1日~10月31日

    始値(1,618.5円)→終値(1,706.5円)

    この予想!自信あり

    【買い】オリックス(8591)ボックス下限で推移、押し目買いのタイミングか=フェアトレード西村剛

    9月30日(月)19時40分みんなの株式
■注目銘柄:【買い】オリックス(8591)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
7月29日に決算発表。不動産事業で前年にあった大型案件がなくなった反動で減収減益となっている。これを受け同社株は大幅に下落し、8月6日には年初来安値をつけたが、9月は堅調な推移が続き、9月17日には年初来高値1756円をつけた。

■テクニカル分析
年初来高値1756円をつけた後は調整が続いており、9月24日には5日移動平均線を下抜けた。RSI(9日)も29.4%と売られすぎの水準となっている。また、ボックス下限近辺で推移しており、押し目買いのタイミングだと考える。

■事業概要
リース大手。時価総額約2兆3000億円。 PBR約1倍

■足もとの業績
直近発表の2020年3月期第1四半期決算では、営業収益5369億80百万円(前年同期比-11.1%)、営業利益756億51百万円(同-17.8%)、純利益692億10百万円(同-13.4%)となっている。

■システムトレード分析
システムトレードの検証では、同社株の10月の勝率が77.8%(14勝4敗)となっており、10月は株価が上がりやすい傾向が見られる。10月の投資銘柄として注目しておきたい。

最終更新:10月9日(水)16時25分

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