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【買い】日本電子(6951)2500円付近の上値抵抗突破で依然として買い方優位の展開続く◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:50%(65勝64敗) パフォーマンス:+75.1
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月1日~10月31日

    始値(2,570円)→終値(2,899円)

    【買い】日本電子(6951)2500円付近の上値抵抗突破で依然として買い方優位の展開続く◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    9月30日(月)17時15分みんなの株式
2500円付近の上値抵抗突破で依然として買い方優位の展開続く
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:電気機器
時価総額:1252億円
PER:25.78倍
PBR: 2.97倍

 電子顕微鏡の世界最大手で、分析機器・半導体関連・医療機器等も手がける。ニコンが筆頭株主で共同開発も行う。創業70周年を迎え、展開する領域でのより一層のプレゼンス向上を誓う。

 業績面においては8/9に第1Q決算発表を行い、赤字幅拡大での着地となった。直近の製造業における実績値が思ったよりも悪くないとの見方が広がる中、同社においては上期業績に不安を残す内容となった。しかしながら、今期は新中計『Triangle Plan 2022』に基づいた出足を占う事業年度でもあり、成長分野であるコアテクノロジー分野での事業拡大にも期待がかかる。

 株価は上記の決算発表直後こそ売られたが、程なくして反発し再び上昇トレンドに回帰している。とくに需給面における信用売り残の積み上がりが下値を強力にサポートしており、信用倍率は0.21倍である。残高としては直接的に株価におよぼす影響は限定的とみられる中で売り方が苦しい状況は継続しており、2600円台が壁となって上値で押し返されてしまうのか、あるいは需給良好を追い風に一段高するのか非常に興味深いと言える。

(9/30現在)

最終更新:9月30日(月)17時15分

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