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【買い】ANAP(3189)事業合理化を進め業績改善へ、短期調整を経て再び上値を目指す◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:52%(70勝64敗) パフォーマンス:+160.8
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月1日~10月31日

    始値(656円)→終値(609円)

    【買い】ANAP(3189)事業合理化を進め業績改善へ、短期調整を経て再び上値を目指す◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    9月30日(月)17時14分みんなの株式
事業合理化を進め業績改善へ、短期調整を経て再び上値を目指す
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:小売業
時価総額:31億円
PER:31.52倍
PBR: 1.79倍

 店舗、インターネット、卸の3形態で女性を主要顧客層とし「ANAP」ブランドを中心としたカジュアルファッションを提供。近年は新しい年齢層のKIDSやGIRLに注力しながら、アクセサリーやバック、小物類についても独自ブランドとして展開。

 不採算店舗の閉鎖を進め、EC比率を6割弱へと高めている。好調なネット販売が業績拡大に寄与。また、最近はKIDS商品も売り上げを伸ばしている状況。
 業績は下期偏重の傾向がある中で、前回の第3Q決算では売上高が伸び悩む一方で自社サイトのシステム再構築に伴う先行投資費用で販管費が高止まりし大幅減益での着地。業績予想を大幅減益に下方修正している。
 近年では店舗における電子決済サービス「WeChat Pay」を導入しているほか、「LINE Pay」決済対応も開始しており、キャッシュレス化のテーマ性も内包。足元ではファッションテックの開発を行う連結子会社のATRABを完全子会社化し、EC化を加速させる。

 株価は上記のネガティブサプライズによって水準を落とし、年初来安値圏でもみ合っていたが下値を固めながら反転。直近で200日移動平均線が上値抵抗となって押し戻されたが、物色意欲は衰えていないようだ。9月には大きく上値を伸ばしてパフォーマンスとしては申し分ない動きであったが10月はどうか、続伸でさらに上昇を加速させていくような動きも期待される。

(9/30現在)

最終更新:9月30日(月)17時14分

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