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【買い】芝浦メカトロニクス(6590)半導体設備投資需要の復活で株価は戻りを試す動きが本格化◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:48%(61勝65敗) パフォーマンス:-27.8
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想中
  • 日本株 予想期間10月1日~10月31日

    始値(2,905円)→現在値(3,115円)

    【買い】芝浦メカトロニクス(6590)半導体設備投資需要の復活で株価は戻りを試す動きが本格化◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    9月30日(月)17時13分みんなの株式
半導体設備投資需要の復活で株価は戻りを試す動きが本格化
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:電気機器
時価総額:149億円
PER:6.35倍
PBR:0.69倍

 液晶向け洗浄装置で世界トップのシェアを誇るFPD・半導体製造装置メーカー。コア技術である精密メカトロニクス、貼り合わせ等を駆使し、FPD、半導体、光学薄膜等の用途向けに製造装置のトータルソリューションを提供する。

 業績面においては今期見通しを減収減益、利益面にいたっては20%超の大幅減益を見込むも8/6に発表された第1Q決算実績は前期比27%増と好進捗を見せた。FPD分野においては減速傾向を引きずるも半導体分野ではデータセンター向けサーバの需要低迷とうたっていた中で水面下ではメモリー向け設備投資の回復が進んできており、次期決算に対しては強気の見方も台頭してくるとみる。

 株価は5月以降の調整局面を抜け出す動きとまでは至っていないものの、6月底値を起点に着実に下値を切り上げる動きに変わってきている。主力株のそれと比べて同業種の中小型株の戻りが鈍い印象があるものの、事業環境は改善に向かっている事実は変わらない。今後の業績改善期待が復活してくるに伴い株価も戻りを試す動きが本格化してくるものとみる。

(9/30現在)

最終更新:9月30日(月)17時13分

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