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【買い】ユニ・チャーム(8113)下期から業績回復の見込み、株価も底打ちか=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:50%(154勝150敗) パフォーマンス:-18.1 3
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間9月24日~9月27日

    始値(3,411円)→終値(3,450円)

    この予想!自信あり

    【買い】ユニ・チャーム(8113)下期から業績回復の見込み、株価も底打ちか=フェアトレード西村剛

    9月23日(月)20時12分みんなの株式
■注目銘柄:【買い】ユニ・チャーム(8113)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
8月8日に第2四半期決算を発表。中国やインドネシアなどアジア地域での販売が好調で増収となっている。原材料費の高騰や九州工場稼働による費用の増加で減益となっているが、下期からは回復する見込みで今期は増収増益を予想している。これを受け下落トレンドが続いていた同社株は底打ちをし、直近は堅調に推移している。

■テクニカル分析
決算発表前の8月6日につけた年初来安値2905円で反発。直近は堅調な推移が続いている。またRSI(9日)も54.6%と過熱感はなく、もうしばらく堅調な推移が継続すると判断した。

■事業概要
衛生用品大手。時価総額約2兆円。PER約31倍 PBR約4倍

■足もとの業績
直近発表の2019年12月期第2四半期決算では、売上高3424億98百万円(前年同期比+5.2%)、営業利益392億20百万円(同-17%)、純利益252億98百万円(同-15.7%)となっている。

■システムトレード分析
システムトレードの検証では、同社株の9月3週の勝率が75%(9勝3敗)となっており、9月3週は株価が上がりやすい傾向が見られる。9月3週の投資銘柄として注目しておきたい。

最終更新:9月24日(火)17時41分

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