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【売り】小田急電鉄(9007)利益確定局面か=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:50%(163勝157敗) パフォーマンス:+14.8
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間9月24日~9月27日

    始値(2,629円)→終値(2,637円)

    【売り】小田急電鉄(9007)利益確定局面か=フェアトレード西村剛

    9月22日(日)21時07分みんなの株式
■注目銘柄:【売り】小田急電鉄(9007)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
7月30日に第1四半期決算を発表。主力の鉄道業は堅調だったが、百貨店のリニューアルに伴う売り場面積縮小によって、減収となっている。また、売上高減少の影響や減価償却費の増加によって営業利益も前年同期比で減少している。これを受け同社株は8月6日に年初来安値2346円をつけたが、直近は大幅に上昇しており、過熱感が強くなっている。

■テクニカル分析
直近は好調な全体相場のもとで上昇が続いているが、RSI(9日)が94.3%と過熱感が強くなっており、この水準では買いを控えたいと判断した。

■事業概要
東京、神奈川を中心に鉄道網を展開。時価総額約9700億円。PER約29倍 PBR約2倍

■足もとの業績
直近発表の2020年3月期第1四半期決算では、営業収益1291億50百万円(前年同期比-1.4%)、営業利益137億66百万円(同-17.9%)、純利益90億15百万円(同-25.6%)となっている。

■システムトレード分析
システムトレードの検証では、同社株の9月4週の勝率が20%(2勝8敗)となっており、9月4週は株価が下がりやすい傾向が見られる。今の時期に同社株を購入検討している方は、あらかじめ注意しておく必要があるだろう。

最終更新:9月22日(日)21時07分

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