ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】酒井重工業(6358)各国の景気刺激策でインフラ需要が活性化する期待に投資妙味◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:48%(61勝65敗) パフォーマンス:-27.8
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間9月24日~9月27日

    始値(2,822円)→終値(2,760円)

    この予想!自信あり

    【買い】酒井重工業(6358)各国の景気刺激策でインフラ需要が活性化する期待に投資妙味◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    9月20日(金)15時17分みんなの株式
各国の景気刺激策でインフラ需要が活性化する期待に投資妙味
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:機械
時価総額:119億円
PER:16.33倍
PBR: 0.53倍

 道路舗装機械専業の大手で主にロードローラー等の道路舗装機械並びに道路維持補修機械、散水車など多種類にわたって製造しており、国内外に販売している。国内では高シェアで他に北米、アジアで現地生産を行う。民間企業の設備投資よりも、国の公共事業への予算次第の側面をもつ。

 業績面では国内向けおよび北米向けは堅調を維持するも、アジアをはじめとする新興国の経済情勢悪化の影響から販売が大きく落ち込む。トップラインの減収から利益面も大幅減益を余儀なくされているが、先週発表の米8月住宅着工件数は前月比で+12.3と高い伸びを示したほか、トランプ政権による来年の選挙対策で公共投資拡大の期待も同社事業の追い風となる可能性がある。

 株価は世界経済の景気鈍化懸念をうけて6月末には2400円付近まで売り込まれた後、緩やかに水準を回復させる動きとなっている。今後は上記の北米に加えて中国などでも大型の経済対策が打ち出される観測も浮上しており、不振のアジア向け需要が復活すれば株価上昇に拍車がかかるとみる。国内においても将来的に建設国債発行の可能性も取り沙汰され始めており、建機需要が高まることも期待しておきたい。

最終更新:9月20日(金)15時21分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

この銘柄の他の予想

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ