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【売り】インタートレード(3747)は売りで注目。

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:46%(177勝202敗) パフォーマンス:-40.5
材料とテクニカルを融合した高的中率の銘柄を提案!
フィデリア株式会社、代表取締役兼投資助言者。当人も個人投資家上がりの投資家であり、個人投資家好みの銘柄を選択可能。銘柄の材料性とテクニカルを意識した的中率の高い銘柄選択が人気。短期から長期銘柄まで幅広い視野の銘柄をチョイスし、お届け致します。
予想終了
  • 日本株 予想期間9月18日

    始値(1,199円)→終値(1,365円)

    【売り】インタートレード(3747)は売りで注目。

    9月18日(水)3時13分みんなの株式
上がりすぎ銘柄。先週末大きく陰線を引いたため、売りが示唆される
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
インタートレード(3747)は売りで注目としたい。

同社は証券フロントシステム開発会社。証券会社向け業務パッケージシステム(ディーリング・トレーディングシステム)の提供、証券業務システムの受託開発、クォンツ関連・市況情報配信・FXシステムの開発などを手掛けている。

8月14日に決算発表。全く芳しくない状況であるが、15日朝、暗号資産関連事業を展開する子会社のデジタルアセットマーケッツ(東京都中央区)が三井物産(8031)からの出資を受け入れることになったと発表し、買い材料視された。

さらに、金融機関向けにトータルソリューションの導入、LINE証券向けのシステム納入などの好材料が連発しており、材料視されている。

しかし、思惑での上昇となっており、上げピッチが早すぎることなどから、上がりすぎではないかと予想。

昨日は陽線となった。現在上下判断は難しいところであるが、出来高が徐々に細ってきており、1299円の高値を越えていくパワーは足りないと考える。

200円から1100円以上へ上げてしまったこの場面、調整が出やすいと考えて売り判断としてみたい。

最終更新:9月18日(水)3時13分

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