ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【売り】オリックス(8591)利益確定局面か=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:49%(140勝144敗) パフォーマンス:-18.7
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間9月9日~9月13日

    始値(1,616.5円)→終値(1,706.5円)

    【売り】オリックス(8591)利益確定局面か=フェアトレード西村剛

    9月7日(土)21時44分みんなの株式
■注目銘柄:【売り】オリックス(8591)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
7月29日に決算発表。不動産事業で前年にあった大型案件がなくなった反動で減収減益となっている。これを受け同社株は大幅に下落し、8月6日には年初来安値をつけたが、直近は堅調に推移しており、急落前の水準まで値を戻している。短期的な上昇で過熱感が強くなっており、反動で今後調整が入る可能性が高いと考える。

■テクニカル分析
8月6日につけた年初来安値1451円で反発。直近は堅調に推移しているが、RSI(9日)が96.6%と過熱感が強く、今後調整局面入りする可能性が高いと判断した。

■事業概要
リース大手。時価総額約2兆1000億円。 PBR約0.7倍

■足もとの業績
直近発表の2020年3月期第1四半期決算では、営業収益5369億80百万円(前年同期比-11.1%)、営業利益756億51百万円(同-17.8%)、純利益692億10百万円(同-13.4%)となっている。

■システムトレード分析
システムトレードの検証では、同社株の9月2週の勝率が33.3%(5勝10敗)となっており、9月2週は株価が下がりやすい傾向が見られる。今の時期に同社株を購入検討している方は、あらかじめ注意しておく必要があるだろう。

最終更新:9月7日(土)21時44分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

この銘柄の他の予想

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ