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【買い】ウエルシアホールディングス(3141)調剤の販売が好調。上昇の流れはまだ継続か=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:50%(145勝145敗) パフォーマンス:-20.7
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間9月9日~9月13日

    始値(5,380円)→終値(5,270円)

    この予想!自信あり

    【買い】ウエルシアホールディングス(3141)調剤の販売が好調。上昇の流れはまだ継続か=フェアトレード西村剛

    9月7日(土)21時44分みんなの株式
■注目銘柄:【買い】ウエルシアホールディングス(3141)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
7月5日に第1四半期決算を発表。新規出店や調剤併設店舗の拡大によって、増収増益を達成しています。これを受け8月27日には年初来高値5620円をつけた。また、調剤の売上が好調で既存店売上高が前年同期比プラスの状況が続いており、業績上振れも期待できるため、直近の調整局面は押し目買いのタイミングだと考える。

■テクニカル分析
直近は25日移動平均線近辺での堅調な推移が続いており、もうしばらく上昇トレンドが継続すると考える。また、年初来高値更新後はやや調整している、RSI(9日)が44.6%と過熱感は無く再度の高値更新が期待できると判断した。

■事業概要
ドラッグストア大手。時価総額約6000億円。PER約28倍 PBR約4倍

■足もとの業績
直近発表の2020年2月期第1四半期決算では、売上高2104億42百万円(前年同期比+10.7%)、営業利益81億36百万円(同+31.3%)、純利益54億41百万円(同+30.4%)となっている。

■システムトレード分析
システムトレードの検証では、同社株の9月2週の勝率が88.9%(8勝1敗)となっており、9月2週は株価が上がりやすい傾向が見られる。9月2週の投資銘柄として注目しておきたい。

最終更新:9月7日(土)21時44分

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