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【買い】三井ハイテック(6966)半導体に必須の技術力を有する成長株は一時的な業績下振れは目をつぶって買う◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:51%(65勝61敗) パフォーマンス:+58.7
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間9月9日~9月13日

    始値(1,386円)→終値(1,625円)

    この予想!自信あり

    【買い】三井ハイテック(6966)半導体に必須の技術力を有する成長株は一時的な業績下振れは目をつぶって買う◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    9月6日(金)16時59分みんなの株式
半導体に必須の技術力を有する成長株は一時的な業績下振れは目をつぶって買う
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:電気機器
時価総額:542億円
PER:509.25倍
PBR: 1.07倍

 金型の超精密加工技術で競争力を有し、超高精度なリードフレーム、モーターコア、工作機械を中心としながら幅広い精密部品のラインナップを揃える。大部分の半導体パッケージに用いられるリードフレーム生産においてはトップクラスに位置する。

 業績面は次回9/12に控える中間決算が注目されるところだが、前回6月の第1Q決算では電子部品事業の落ち込みが響いて業績下方修正に迫られることとなった。同時に自社株買いを発表して株価の値崩れは免れたが、次回の中間決算では主軸である電機部品事業、さらに金型事業の好調が維持されたかどうか、電子部品事業に改善の兆しがみられるかどうかが焦点となるだろう。

 株価は4月高値の1379円を上値のメドとしながら徐々にもみ合いのレンジが狭くなってきている。下値は段階的に切り上がってきているため、三角保ち合いを突破して上値を伸ばす動きに期待したいところ。半導体市況の回復を見越しながら半導体セクターは全般的に強い動きを示しており、同社においてはこれを上値ブレイクできるかどうかが鍵を握る。

最終更新:9月6日(金)17時15分

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