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【買い】平田機工(6258)中国からの生産移管の特需発生も、手がけにくい設備関連に投資妙味◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:47%(58勝63敗) パフォーマンス:-29.5
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間9月2日~9月30日

    始値(6,650円)→終値(7,040円)

    【買い】平田機工(6258)中国からの生産移管の特需発生も、手がけにくい設備関連に投資妙味◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    8月30日(金)15時17分みんなの株式
中国からの生産移管の特需発生も、手がけにくい設備関連に投資妙味
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:機械
時価総額:709億円
PER:48.92倍
PBR: 1.48倍

 生産設備のエンジニアリング会社で自動車や半導体、家電、産業用ロボットといった企業の設備投資需要に応える。中国経済の減速の影響は大きいとみられるものの、足元では半導体に続いてパネル製造装置などの需要も回復してきており、個人消費は依然堅調であることから年末にかけては年末商戦の需要増が企業のセンチメント回復につながりそう。

 事業環境は世界の景気減速懸念の逆風が吹く状況だが、徐々に良い兆しも表れてきている。自動車関連の生産設備は電動化に伴う新規需要を取り込み売上拡大につながったほか、地域別では中国の景気減速影響がある中でアジアでの業績寄与分が増加している。今後、米国が世界的なサプライチェーンにおいて中国からの生産移管を促すことになれば、新規設備投資需要が同社の業績回復につながる可能性もある。

 8月は米中貿易戦争の激化が市場全体における株価の重しとなったが、影響面の大きさが懸念された同社の株価は第1Q決算の発表後に逆行高を演じる動きとなった。ファンダメンタルに与えるネガティブ材料の織り込みは既に完了しているとみられ、今後、地合いの改善に伴っては回復基調を強めてくるとの期待感も持てそうである。

(8/30現在)

最終更新:8月30日(金)15時17分

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