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【買い】扶桑化学工業(4368)外部環境は依然不透明ながら株価は緩やかに回復基調へ◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:50%(61勝60敗) パフォーマンス:-16.1
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間8月27日

    始値(2,220円)→終値(2,221円)

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    【買い】扶桑化学工業(4368)外部環境は依然不透明ながら株価は緩やかに回復基調へ◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    8月27日(火)8時08分みんなの株式
外部環境は依然不透明ながら株価は緩やかに回復基調へ
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:化学
時価総額:762億円
PER:14.66倍
PBR: 1.37倍

 扶桑化学工業は食品などに使う果実酸類の最大手であり、事業構成はライフサイエンス事業と電子材料および機能性化学品事業の2本柱。電子材料部門では半導体製造向けのウエハー研磨剤として用いる「超高純度コロイダルシリカ」や樹脂添加剤、ファインケミカル等を製造・販売。

 コロイダルシリカに関しては、世界初、世界最大の製造設備を有しており、ますます高度化する高品質要求に迅速に応え、半導体の需要急拡大に対応する生産体制・品質管理体制を備える。世界シェアは約8割におよび堂々の世界トップ企業と言える。さらに言えば、ライフサイエンス事業における果実酸についても世界シェアの大半を握るGNT(グローバルニッチトップ)企業の代名詞的な存在。

 株価は半導体セクターの動向に振られやすく、ここのところ値動きが激しくなっている。昨日は米中貿易摩擦懸念をうけて高値圏から急落したが、利益確定を急いだ投資家の売り圧力が強まったとみられる。米中問題は予断を許さない状況ではあるが、中長期的なトレンドは緩やかに回復に向かいつつあり、丁寧に押し目を拾っていきたい銘柄の一つと言えそうだ。

最終更新:8月27日(火)8時08分

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