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【買い】ETFS金<1672>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:64%(9勝5敗) パフォーマンス:+19.4 2
勝って奢らず、負けてひるまず
TOCOM認定石油アナリスト。関学卒業後、三井物産Fにて商品市場のマーケット分析に従事。ディーリング経験後、平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。現在岡安商事㈱法人部課長。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間8月26日~8月30日

    始値(15,520円)→終値(15,530円)

    【買い】ETFS金<1672>岡安商事・玉川博一

    8月23日(金)18時11分みんなの株式
金ETFが好調に増加中
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
SPDR金ETF残高推移とNY金価格

SPDR金ETF残高推移とNY金価格

◇注目理由
8月に入ってTOCOM金先限価格もも5000円/gを超えて、8/13には5194円まで上場来高値を更新、値を飛ばした後、今週は5100円チョイで足踏みとなった。ただ大きく崩れる気配はなく、8/23終値5108円で終了。国内小売価格も40年ぶりの高値水準まで上げてきている。NY金価格1500ドル、TOCOM金の5000円は通過点。

◇SPDR金ETF
8/22時点の世界最大の金ETF、SPDRGoldシェアーズ金ETF残高合計は、854.84トンと3ヶ月で+111.63トン(5月末比較+15%増)の急増である。8月になってからも、+31.42トン増加と好調に売れている。米中対立激化から、世界経済の減速懸念が高まり、逃避マネーの受け皿として金ETFに資金流入が続いている。またFRBの10年ぶりの利下げで金利を生まない金にとって、ビッグフォローとなっている。金ETFは、金の投資需要の中でも大きい要因である。
ロシア、中国中央銀行が金を爆買い
ロシア中央銀行、中国人民銀行の金保有高推移

ロシア中央銀行、中国人民銀行の金保有高推移

2019年7月末現在のロシア中銀の金保有高は、2190.1トン(2018年末比+77トン)、中国人民銀行の金保有高は、1916.3トン(同+64トン)と爆買い傾向が顕著である。2018年中年間ではロシアが+274.2トン、中国が+9.9トンの増加だったが、今年度は中国も買いを加速させている。金は、実物資産としてディフォルトリスクがないことや、長期的価値の保持を目的に外貨準備に組み込んでいる。そして米国FRBが8133.5トンも金を保有していることで対抗して増加させているのではないだろうか。

最終更新:8月23日(金)18時11分

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