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【買い】2978:ツクルバ

伊東聡
伊東聡 勝率:36%(17勝29敗) パフォーマンス:-12.6
場立ち上がりの元ベテラン株式ディーラー
現物株の株式ディーラーとして数々の武勇伝を持つ腰の据わった元ディーラー。
現在は(株)G&Dアドヴァイザーズにて、投資アドヴァイザーとして助言やコラム配信を行う。
予想終了
  • 日本株 予想期間8月26日~8月30日

    始値(2,215円)→終値(2,205円)

    【買い】2978:ツクルバ

    8月23日(金)17時12分みんなの株式
シコリの無い需給に期待。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社はITを活用したリノベーション・中古住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を運営する。

cowcamo は、既存の流通構造では分散していた、中古住宅に関する「買取・企画開発」のプロセス、「情報流通」のプロセス、「不動産流通」のプロセスをテクノロジーで統合することにより、情報を一体化することで顧客満足度を高めることと、業務の生産性向上を実現している。

また、伝統的な不動産仲介事業者や、不動産ポータルサイトの運営者とは異なり、広告宣伝を主に SNS 等のチャンネルに特化し、中心となる顧客層に対する効率的なアクセスを実現している。

世界的な金利低下基調が強まるとともに、不動産株に対する注目度が高まっており、景気拡大で東京地区のオフィスビルは逼迫状態が続き、地価も上昇基調にあることから好調な不動産市場を背景にREIT(不動産投信)市場は新高値圏に上昇している。

同社を取り巻く環境は追い風の状況だ。

とりわけ、この好調な不動産市場を背景に、日本では珍しい敵対的M&A(合併・買収)も発生。不動産関連株には実体価値に比べた割安さが指摘されるなか、再評価期待は強いと考える。

同社は18/7 期に先行投資を実施し、ビジネスモデルも確立したことから、cowcamo の事業成長に伴い業績は順調に拡大すると想定している。

第3四半期末時点のcowcamo会員数は9万803人と前期末の5万8660人から大きく増加しており、新築マンション価格の高止まりによる中古マンション流通の拡大、リノベーションに対する認知の高まりから収益を伸ばして来ることへの期待は大きい。

新規上場ということからシコリとなる売り圧力もないと思われることから上場来高値更新に向けた動きから更に上値を伸ばして行くことも考えられる。

最終更新:8月23日(金)17時12分

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