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【買い】トリケミカル研究所(4369):今後、割安度が注目される中小型株

中原圭介
中原圭介 勝率:50%(1勝1敗) パフォーマンス:+2.2
経済・金融の大きな流れを重視する実務家
経営アドバイザー・経済アナリスト・研究機構研究員。大手企業・金融機関への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に努めている。「もっとも予測が当たる経済アナリスト」として評価が高く、ファンも多い。
予想終了
  • 日本株 予想期間8月19日~8月23日

    始値(5,120円)→終値(5,080円)

    【買い】トリケミカル研究所(4369):今後、割安度が注目される中小型株

    8月19日(月)8時33分みんなの株式
  • 者の弁

    中長期で考えて掲載しているので、短期の勝ち負けにはこだわりがありません。掲載後に5000円割れがあったので、最後の買い場が提供できたと思っております。

中長期で成長が期待できる割安中小型株として注目
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
トリケミカル研究所は半導体の製造に必要な高純度化学薬品メーカーです。多品種小ロットの生産体制が強みであり、ニッチな勝ち組メーカーとして今後も注目したいところです。

会社側の予想によれば、2020年1月期は売上高88.3億円、経常利益32.6億円、純利益24.7と5期連続の最高益を予想していますが、5月以降は米中貿易摩擦の悪影響を懸念して売られる展開が優勢となっています。

実際のところ、米中貿易摩擦の悪影響は見られず、業績は好調さを持続しているようです。第2四半期決算が8月30日に予定されているので、それを機に改めて好調さが再確認される可能性が高いでしょう。

先週末の終値5050円から計算したPERは15.9倍と割安度がずば抜けて高いとはいえないかもしれませんが、11月下旬~12月初旬に予定している第3四半期決算では業績の上方修正が十分に期待できます。4月18日の上場来高値6590円は通過点に過ぎず、7000円台での活躍が平時になると見ております。

買いの推奨レンジは4500円~5000円、投資する期間は6カ月以上を想定しております。(※みんかぶの株価予想のシステムでは、投資期間が短くしか設定できないので、投資期間にはご注意ください。)

最終更新:9月5日(木)16時58分

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