ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【売り】キヤノン(7751)直近1ヶ月の下げ幅は約15%。再上昇はいつか?=フェアトレード田村祐一

田村祐一
田村祐一 勝率:47%(143勝156敗) パフォーマンス:-37.2
統計データに基づく有力銘柄の選定
フェアトレード(株)所属。統計データを重視したシステムトレードとファンダメンタルを組み合わせて銘柄分析を行う。株価を大きく動かすイベントに合わせて銘柄を売買する「イベント投資」にも注力。
予想終了
  • 日本株 予想期間8月19日~8月23日

    始値(2,768.5円)→終値(2,761円)

    【売り】キヤノン(7751)直近1ヶ月の下げ幅は約15%。再上昇はいつか?=フェアトレード田村祐一

    8月17日(土)23時13分みんなの株式
8月第3週の注目銘柄
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
 年初来安値更新が続く中、7月以降続いている下落が、依然として落ち着かない状況です。お盆明けで市場参入者が戻る可能性もありますが、過度に下げている影響で、積極的な買いが入る可能性は低いと判断します。

■事業概要
 OA総合メーカー。カメラ、複写機、プリンターなどの最大手企業。時価総額約3兆6,758億50百万円。PER約18.5倍 PBR約1倍。

■足もとの業績
 7月発表の2019年12月期第2四半期決算では、売上高9,058億69百万円(前年同期比-10.0%)、営業利益431億27百万円(同-56%)、純利益345億19百万円(同-55.6%)となっています。

■テクニカル分析
 直近1ヶ月7月12日の3234円から現在まで、大きく約15%ほど下げています。その影響で横ばいであった75日移動平均線も下を向きはじめ、25日移動平均線はその下を急降下しています。前週末2営業日連続で陽線をつけて引けていますが、割安感への過度な期待には注意が必要でしょう。引き続き様子見姿勢が強まると判断します。

■システムトレード分析
 システムトレードの検証では、同社株の8月第3週の勝率が46.6%(7勝8敗0分)となっており、8月の第3週は株価が下がりやすい傾向が見られます。

最終更新:8月17日(土)23時13分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ