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世界のIoT化をサポートする電子部品大手(6981)

志村 暢彦
志村 暢彦 勝率:53%(7勝6敗) パフォーマンス:-3.4
機関投資家ファンドマネージャーの注目銘柄!
大手資産運用会社・機関投資家においてグローバル株ファンドマネージャーとして東京・ロンドンで活躍。現在は主に経営者や個人向けに資産構築をアドバイス。企業の本質や市場の評価を踏まえた多面的な分析が柱。世界動向に加えESGやSDGsも見据えた助言にも注力
予想終了
  • 日本株 予想期間8月14日

    始値(4,650円)→終値(4,680円)

    世界のIoT化をサポートする電子部品大手(6981

    8月14日(水)8時44分みんなの株式
電子部品業界の勝ち組企業。追加関税発動延期や世界の低金利化を好感
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
電子部品の世界的大手。積層セラミックコンデンサ(MLCC)で世界首位のほか、リチウムイオン二次電池や通信モジュールなど、最先端の電子部品や多機能で高密度な製品を扱っています。
先進運転支援システム(ADAS)などの車載向けを中心に需要は底堅い一方で、スマホ向け部品に米中貿易摩擦の先行き不透明感が懸念され、足元の株価は伸び悩んでいます。

7月31日に発表した4-6月期決算は堅調。連結営業利益が前年同期比30%増の626億円となり、市場予想(524億円)を上回ったほか、売上高は前年同期比3.5%増の3576億円となり、収益のいずれもが市場予想を上回る好調な内容となりました。スマホ向け、車載向けとも、会社は慎重な戦略を立てており、差別化・競争激化が進む電子部品業界のなかにおいても、勝ち組となる企業と見られます。

懸念される米中貿易摩擦に関しては、昨夜(13日夜)、トランプ政権(米通商代表部)より、携帯電話、ノートパソコン、ビデオゲーム機、パソコンモニターなどは関税対象リストから外され、10%の追加関税について12月15日まで発動を延期するとの発表があり、米国株式市場はこれを好感。本日の日本株市場においても、関連する銘柄は好調な展開が想定されます。
また、同社については、世界的な低金利の流れがポジティブで、良好な起債市場環境を生かした財務戦略の寄与も想定されます。

最終更新:8月14日(水)8時44分

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